ロードレーサー(ネオコットクロモリ)
ネオコットはクロモリフレーム
| まさにこのネオコットクロモリフレームこそがアンカーだと思ってます。今はカーボン等に押されてしまってますが正直まだまだクロモリには追いついてません。あ、もちろん乗り心地に関してですが。実はそれが一般的な意見でもあるのかアンカーのロードバイクの中でもこのクロモリモデルは毎年かなりの人気でもはや定番もでるとして定着しています。 前はカタログにもネオコットクロモリの説明がありましたが最新のものにはもうみんな知ってると思ってるのか(?)何も書いてません。要は普通ダブルバテッドとかトリプルバテッドとかパイプの厚さを段階的に変えて力の加わるところは厚く、あまり力のかからない所は出来るだけ薄く、と言う構造で軽量化と剛性感を生み出していたわけですがトリプル、ダブルとあるようにより細かく段になってるのです。それがNEO COT Cr-Moフレームにされている「スピニングバテッド加工」なのです。まぁ普通に考えればスムーズに厚さを変化させて行った方が良いのは素人目にも明らかです。RNC7(elite、equipe)のフレーム名は正式には「Neo Cot Cr-Mo Professional」、RNC3(sports)は「Neo Cot Cr-Mo Standard」といいます。RNC7フレームはフレームパイプの両端のラグで繋ぐ部分が少し膨らんでいるのです。これは溶面積を増やして強度と剛性を上げる為のパイプ加工なのですが、これがかなり難しい加工なのだそうです。が、普通そんな事は技術的にもコスト的にも難しいのでどこのメーカーもやらなかったのですがブリヂストンはやってしまいました。すでに10年くらい経つと思いますがクロモリ全盛期のほぼ末期に登場した傑作フレームでした。しかもこのクロモリフレーム達はブリジストンバイクの聖地、埼玉上尾産、つまり数少ない精度の高い「MADE IN JAPAN」製なのです。 おかげで乗り心地は単にクロモリを使ってるだけのものに比べて格段に滑らかな乗り心地です。究極の乗り心地だと思います。軽さや剛性感だけ求める人はカーボンでもアルミでも何でも選んでもらって結構です。真にスポーツ自転車とは何か?長距離を乗って本当に疲れにくいロードバイクをお探しの方には絶対にお勧めです!! 尚、RNC3は最強の通勤ロードバイク(笑)としてこちらに紹介しています。 |
標準仕様(RNC3 Sportのスペックはこちら)
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選択可能パーツ
(RNC3 Sportはフレームサイズ以外は選択出来ません)
| フレームサイズ | サイズ |
| ハンドルバー | 幅 |
| ハンドルポスト(ステム) | 長さ |
| ホイール | 選択可能 |
| フライトデッキ | 取付可能 |
| ペダル | 選択可能 |
| バーテープ | 色選択可能 |
| カラー | 選択可能 |
フレームのご購入をお考えの方
| ロードレーサーのフレームから完成車を組む場合の金額目安 シマノ カンパニョーロ |
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