Bianchi CAMPIONE

2010年ビアンキ ロードバイクはこちら

定価¥228,000

完売しました。

重量 8.8kg

フレーム SL アルミダブルバテッド スローピング
フォーク カーボン
変速系 F: シマノ105
R: シマノ105
レバー:シマノ105 ST5500CA
フライトデッキ対応9スピード
ペダル なし
クランク系 シマノ105 39/53T
スプロケット
シマノ105 12-25T
ハブ シマノ 105
車輪系 リム:ビアンキ エレベーション
タイヤ:ヴィットリア
    RUBINO 700-23(WO)
ハンドル系 ハンドル:ITM 330
ステム:ITM FORGE LITE
サドル系 サドル:セライタリアTRIMATIC 2 GEL
    シートポスト:ビアンキSP-348 27.2mm

ペダルはこちらに紹介しています。

フレームサイズの詳細はこちらへ

今年度からの新モデルです。しかも日本限定モデルで2001年のヌーボ105に
酷似していますが、2001年までのヌーボ105は実質こちらに引き継いだ形に
なりました。

カラー、ホイール、フレーム形状等ほとんど(2001年)ヌーボ105なのですが、
ほぼ名前が変わっただけと思っていただいて結構です。しかも仕様はカーボン
フォークにスローピングフレームにエレベーションホイールです。
乗り心地的にはかなりハードに見えますが、意外にビアンキは悪い乗り心地は
なくてかなり乗りやすいです。ホイールも見かけの割には適度な剛性を持って
いますし、カーボンフォークの振動吸収性に加えて硬過ぎず柔らかすぎない、
しかし剛性もあるというビアンキ入魂のフレームを合わせてこの価格は立派です。

実はこのフレームこそこの価格で実現した「神技」なフレームです。雑誌の
インプレッションが何を書いてるのか知りませんが、ビアンキ伝統の「踏み出しは
軽く」でも「乗ってる時は意外にしなやか」と言う単に硬いだけではない「夢の
フレーム」を実現してしまったのは本当にスゴイ!!
まだクロモリが中心の時代から同じような感触はありましたので「ビアンキの伝統」
なのかもしれません。アルミなのにとても乗り心地が良いです。

ちなみに「ビアンキエレベーションホイール」を最近手に入れまして毎日通勤で
ガンガン使っているのですが、これはなかなか良いです。見た目はかなり硬そう
な印象でしたが、かなり「しなやか」です。と、言ってもやわらかいとかフニャ
フニャと言う意味ではなく「剛性があるのにショックを吸収する」と言うのが
正解です。去年のヌーボ105に付いていたものと同じものですが、やはり今年も
引っ張るだけの事はあります。僕は通勤でロードを使うと言ってもほとんどママ
チャリのように歩道に上がったりしますのでショック吸収が少ないとかなりキツい
のですが、このホイールなら本当に使って正解です!!

軽さだけを追求したものとはひと味違います!!

今年一番のお勧めロードレーサーです。ビギナーの方はもちろん、気軽に乗れる
街乗りロードレーサーやエントリレーサーの方にもお勧め出来る自転車です。

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