ROADフレーム
(スペック、サイズは一番下です。)
完売しました。
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| SLC 01 (Naked Carbon matt) フレームのみ 定価¥488,250 サイズ/47,49,51,53,55,57 完売しました。 |
SLC 01 (Team Red gloss+matt) フレームのみ 定価¥498,750 サイズ/47,49,51,53,55,57 完売しました。 |
SLC 01 (Team Astana Replica) フレームのみ 定価¥525,000 サイズ/47,49,51,53,55,57 完売しました。 |
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SLC01 Naked Carbonカラーの各部のアップ
私の知る限りではナンバーワンフレームかも!
| 「LOOK 381」に「COLNAGO C50」「PINRELLO DOGMA」と年代年代には、その年度を代表するロードバイクが(私には)ありました。今年度2007年モデルではLOOK渾身の力作「595」が私の試乗した中ではナンバーワンでしたしこれ以上のモデルは2007年モデルの中では現れないだろうと確信していました、この「BMC SLC01」に乗るまでは。06モデルから気にはなっていたのですが試乗機会が無かったので今回初めて体感しました。正直こんなに凄い良いバイクであるとは驚きです。私の中ではカーボンの老舗メーカーである「LOOK」も「TIME」も現時点でこの「SLC01」負けているように思えます。それだけ凄いですこのバイクは。今までに乗ったカーボンロードフレームと「何か」「どっか」が違うのです。初めて「SLC01」に試乗したとき「この乗り味は絶対に何かがおかしい?」「普通のカーボンバイクと違う」と思い履いていた「しなやか系ホイールシマノWH-7801が乗り味を変えているのだろう」と疑いをもち、硬めのホイールを履き直して再度乗りましたが結果は同じでした。まず路面から本来なら伝わるはずの振動がほとんど無い。この振動減衰性でその評価が高い「LOOK」「TIME」が既に負けているよう思えます。このバイクの他のカーボンフレームと違うのは踏み味の異常な「しなやかさ」です。これがレースバイク?と疑いたくなるようなペダルの踏み味です。でも剛性感が無いのではなくキチンとめちゃめちゃよく進むのです。そしてフレーム重量は間違いなく軽く(990g)走りも軽いのに軽量フレームにありがちなフレームの貧弱さを微塵も感じさせないのです。「これは確かにプロレーサーが長いレースで乗れるはずや」と感心してしまう凄いバイクです。一言でいえばこれが「ナノカーボンテクノロジー」のなせる技かもしれません。このバイクは多分初めてロードバイクに乗る人でも何の問題も無く満足させれることができる間口の広いスーパーバイクです。車世界で「本当のスポーツ車は誰が乗っても乗りやすい」とう言葉はこの「SLC01」にもそのまま当てはまります。2006年モデルからの変更点はロゴのみですが、2006年既に日本国内でこの「SLC01」に数十人の方が乗られていると聞きます、正直アナタ達のことがとても羨ましいです。 |
ROAD FRAME スペック/サイズ
| モデル |
カラー | フレーム | フレーム 重量 |
フォーク | ポスト | ヘッドパーツ | サイズ |
| Slc01 | Naked Carbon Matt | Pure Carbon Undirectional | 970g(size55) | Easton EC-90 SL-X | Eason EC90 Carbon | FSA Orbit SPX | 47,49,51,53,55,57 |
| Slc01 | Team Red Gloss | Pure Carbon Undirectional | 990g(size55) | Easton EC-90 SL-X | Eason EC90 Carbon | FSA Orbit SPX | 47,49,51,53,55,57 |
| Slc01 | Team Astana Replica | Pure Carbon Undirectional | 990g(size55) | Easton EC-90 SL-X | Eason EC90 Carbon | FSA Orbit SPX | 47,49,51,53,55,57 |
フレームセットにはシートポストとヘッドパーツが付属しています。
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