完売しました。
2010年モデルはこちら(同じもので値段が大幅に下がりました。)
ROADフレーム
(スペック、サイズは一番下です。)
カラー:Team Red/Naked Carbon、Team White/Naked Carbon、Blue/Naked Carbon
サイズ:47、49、51、53、55、(57 Blueのみ)
SLC01Team Red/ Naked Carbonカラーの各部のアップ
私の知る限りではナンバーワンフレームかも!
| よく店頭にご来店いただいたお客さまから「初心者でも乗りやすいロードバイク」または「ロングライドに適したバイク」で「おすすめは何かありますか」と聞かれることが多々あります。そんなとき私の心の中ではいつも「SLC01」が一番始めに思い浮かびます。ただフレームセットで50万円もしますから「予算」に上限がない場合のみでそんなことはほとんどないわけで。
ロングライドからレースまでこなせ、何でもどこでも誰が乗っても多分誰もがわかる優れた高性能をもち、しかも誰もが扱いやすい究極のおっさんバイクがこの「SLC01」です。一つのロードバイクメーカーのTOPモデルにもかかわらず生まれて初めてロードバイクを乗る人がこのバイクを買っても間違いなく乗りこなせてしまう事が容易に予想されることがそもそも不思議です。BB剛性アップとシートバンドの強度を上げている以外は発売当初から大きな変更点はなくもう完成されつくしているバイクです。乗られた方は多分誰もが驚くと思います。今までに乗ったカーボンロードフレームと「何か」「どっか」が違うのです。初めて「SLC01」に試乗したとき「この乗り味は絶対に何かがおかしい?」「普通のカーボンバイクと違う」と思い、たまたま付いていた「しなやか系ホイールシマノWH-7801が乗り味を変えているのだろう」と疑いをもち、硬めのホイールを履き直して再度乗りましたが結果は同じでした。まず路面から本来なら伝わるはずの振動がほとんど無いのです。振動減衰性能でその評価が高い「LOOK」「TIME」が既に負けているよう思えます。またこのバイクの他のカーボンフレームと違うのは踏み味の異常な「しなやかさ」です。これがレースバイク?と疑いたくなるようなペダルの踏み味です。でも剛性感が無いのではなくキチンとめちゃめちゃよく進むのです。(2008年モデルからBBまわりの剛性が何%か上がったそうで確かにほんの少しだけカッチリ感は増えています。)そしてフレーム重量は間違いなく軽く(1100g)走りも軽いのに軽量フレームにありがちなフレームの貧弱さを微塵も感じさせないのです。「これは確かにプロレーサーが長いレースで乗れるはずや」と感心してしまう凄いバイクです。一言でいえばこれが「ナノカーボンテクノロジー」のなせる技かもしれません。このバイクは多分初めてロードバイクに乗る人でも何の問題も無く満足させれることができる間口の広いスーパーバイクです。車世界で「本当のスポーツ車は誰が乗っても乗りやすい」とう言葉はこの「SLC01」にもそのまま当てはまります。既にこの「SLC01」に乗られている方は日本国内でもかなりの数がおられるそうです。正直アナタ達のことがトテモトテモ羨ましいです。 |
ROAD FRAME スペック/サイズ
| フレーム | フレーム 重量 |
フォーク | ポスト | ヘッドパーツ | サイズ |
| Pure Carbon Undirectional | 1100g(size55) | Easton EC-90 SL-X | Eason EC70 Carbon | FSA | 47,49,51,53,55,57 |
フレームセットにはシートポストとヘッドパーツが付属しています。
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