2004年 Cannondale
ロードレーサー/トライアスロン

2005年モデルはこちら

キャノンデールは基本的に対面販売となります。

在庫あります。お問い合わせ下さい。

OPTIMO ROAD TRAIATHRON
R800
定価¥228,900
大特価¥183,120
シルバーの50サイズ
Ironman 2000
定価¥417,900
大特価¥334,320
ブルーの50、52
650Cホイール
Ironman 800
定価¥281,400
大特価¥203,980
ブラック、ホワイトの52
650Cホイール

スペック表はこちら

2004年キャノンデールリスト

キャノンデールのロードバイク

アルミロードバイクは「乗り心地が硬い」とは良く言われる事ですが軟らかいフレームならカーボンバイクやクロモリフレームのバイクにした方が良いのでアルミバイクにしかない「シャキシャキ感」(ペダルを踏んだら踏んだ分だけ前に出て行く感じ)を得るにはフレーム剛性から見てもアルミしかないですし、乗り心地という面から見ても一般的に乗り心地を少しでも良くしようとするとカーボンパイプをフレームの後ろ三角に配置して路面からのツキ上げを和らげるのが良いでしょう。キャノンデールは自社でアルミフレームのパイプそのものを開発、製造しているアルミ屋さんであるが故にカーボンには否定的です。何故かと言うとカーボンはコストがかかるので高価なものになり重量がアルミに比べると重くなるデメリットがあるのです。ですのでキャノンデールのロードバイクは出来るだけ良い乗り心地を演出する為にチェーンステー、シートステーといったフレームの後ろ三角のパイプを極限まで薄く軽量に仕上げある程度路面からの衝撃を和らげているのです。更にそのパイプに曲げ加工をする事によってより路面からの衝撃を吸収するように工夫しているのです。ちなみにここまで薄く軽くリアバックを作るのは他のメーカーにはないと思います。当然全てのパイプをアルミで作るのでカーボンを使ったフレームより軽量でしかも手に入りやすい価格になります。結果同価格帯でNo.1の性能になるということです。

TEAM REPLICAからR5000、R3000R2000(TRIPLE)、R1000(TRIPLE,FEMININE)R800(TRIPLE)までは超軽量のOPTIMO(オプティモ)フレームでR600(TRIPLE)はCAAD5(キャドファイヴ)フレーム、R500 TRIPLE(FEMININE)、R400 TRIPLEはともにCAAD4(キャドフォー)フレームになっています。

語意説明

R5000
「R」とはロードバイクの「R」。横の数字はモデル名で数が大きい程グレード(価格)が高くなります。最高級グレードは「TEAM REPLICA」

TRIPLE
トリプルすなわちフロントギヤが3枚仕様でリアが9枚つまり27speedとなります。この「TRIPLE」が付いていないモデルはフロントが2枚、リア9枚(10枚)の18speed(20speed)になります。垰道等を良く登られる方等にお勧め。トリプル仕様は何千円か高くなります。

FEMININE
「フェミニン」は女性専用設計のフレームで脚が長めで胴が短い女性の体型に合わせてシートチューブは長めでトップチューブは短めに設計されています。フレームサイズが47以下は650c(26インチ)サイズのホイール仕様になっています。

OPTIMO
オプティモも合金の事でアルミニウムに比べて15%張度が強くなっていることでより肉薄のチューブをフレームに使用する事が出来、結果より軽量で剛性の高いフレームが作れるわけです。

CAAD5(キャドファイブ)
現在でこそオプティモフレームがレースに使われていますが数年前までこのフレームがレースで使われていた事からかなり完成されたフレームになっています。

ロードレーサーのホイール他パーツはこちら

ロードレーサートップへ

Topに戻る/超特価コーナー/インターネット通信販売/店鋪案内/バイシクルドットコムBBS/訪問販売法に基づく表記/