キャノンデールは対面販売となります。
ロード完成車
フレームサイズ/48, 50, 52, 54, 56, 58, 60, 63 cm
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キャノンデールのロードバイク
| 同じCAAD8フレームを使った2006年モデルのR800が日本国内限定仕様の戦略商品ということもありコストパフォーマンスが高く「割安感」がありましたので大変人気があったのは事実ですが、塗装コストを下げるため?か単一塗装に好みが分かれるところではありました。(ですので当店でオリジナルのCLRカラー完成車等も作ったりした訳なのですが)
この2007年モデルのCAAD8 1はアメリカや海外でも販売されているものと同じものを日本で販売しておりますのでパーツスペックはR800に比べて若干下がりはするもののフレーム塗装にはキチンと?お金がかかっていて塗り分けの奇麗な仕上がりになっています。 アルミロードバイクは「乗り心地が硬い」とは良く言われる事ですが軟らかいフレームならカーボンバイクやクロモリフレームのバイクにした方が良いのでアルミバイクにしかない「シャキシャキ感」(ペダルを踏んだら踏んだ分だけ前に出て行く感じ)を得るにはフレーム剛性から見てもアルミしかないですし、乗り心地という面から見ても一般的に乗り心地を少しでも良くしようとするとカーボンパイプをフレームの後ろ三角に配置して路面からのツキ上げを和らげるのが良いでしょう。キャノンデールは自社でアルミフレームのパイプそのものを開発、製造しているアルミ屋さんであるが故にカーボンには否定的です。何故かと言うとカーボンはコストがかかるので高価なものになり重量がアルミに比べると重くなるデメリットがあるのです。ですのでキャノンデールのロードバイクは出来るだけ良い乗り心地を演出する為にチェーンステー、シートステーといったフレームの後ろ三角のパイプを極限まで薄く軽量に仕上げある程度路面からの衝撃を和らげているのです。更にそのパイプに曲げ加工をする事によってより路面からの衝撃を吸収するように工夫しているのです。ちなみにここまで薄く軽くリアバックを作るのは他のメーカーにはないと思います。当然全てのパイプをアルミで作るのでカーボンを使ったフレームより軽量でしかも手に入りやすい価格になります。結果同価格帯でNo.1の性能になるということです。
語意説明 CAAD8(キャドエイト) |
スペック
| CAAD8 1 | |
| Frame | CAAD8 Optimo |
| Fork | Slice Ultra |
| Rims | Shimano WH-R550 |
| Hubs | Shimano WH-R550 |
| Spokes | Shimano WH-R550 |
| Tires | Maxxis Fuse foldable, 700 x 23c |
| Pedals | |
| Crank | TruVatiV Elita 2.2, 39/53 Option:TruVatiV Elita SL Triple, 30/39/52 |
| Chain | Shimano 10-speed |
| Rear Cogs | Shimano 105, 12-25 |
| Bottom Bracket | TruVatiV Giga X Pipe |
| Front Derailleur | Shimano 105 |
| Rear Derailleur | Shimano 105 |
| Shifters | Shimano 105 |
| Handlebars | Cannondale C3,31.8mm |
| Stem | Cannondale C4 Forged |
| Headset | FSA Aloy integrated |
| Brakeset | Cannondale C2 |
| Brakelevers | Shimano 105 |
| Saddle | Sella San Marco Ponza |
| Seat Post | Cannondale C2 Carbon-wrapped |
| Colors | ブラック(ジェットブラック/グロス)(BLK). レッド(レースレッド/グロス)(RED). |
| Sizes | 48, 50, 52, 54, 56, 58, 60, 63 cm |
| Weight |
スペックは変更の可能性があります。
こちらの機種にはペダルが付属しておりません。ロード用ペダルはこちら
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