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2009年 CANNONDALE ROAD BIKE CAAD9 5
(キャノンデール ロードバイク キャドナイン ファイブ )

キャノンデールは対面販売となります。
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フルアルミロード完成車

CAAD9 5
定価 ¥239,000
完売しました。

カラー/LIQ(リクイガス)カラー、WHT(ホワイト)カラー
フレームサイズ/48, 50, 52, 54, 56, 58, 60, 63 cm

ノーマルクランク(52x39T)とコンパクトクランク(50x34T)仕様があります。

LIQカラー
WHTカラー
LIQカラーの実車
写真のサイズは52
WHTカラーの実車
写真のサイズは50

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LIQUIGASカラー各部のアップ

フォークはアルミコラムの「Slice Carbon」にグレードダウンしましたがフレームと同色になりました。
フレームはもちろんキャノンデールの自社工場生産で「Made In USA」
フルアルミフレームでありながらこの砂時計型のシートステイで路面の振動をマイルドにするのです。
剛性アップのためにシートチューブはBBに向かってアウトバテッドしています。
09モデルはブレーキが105にグレードアップしたのが大きいです。
クランクもシマノ105のニューカラー「ブラック』で統一。
CAAD9 6との差はホイールのグレードが「1ランク上」なところも大きいです。
ハンドルはショートリーチですが握りにくそうな形状なので後々交換されれば。

WHTカラー各部のアップ

ホイールの「ホワイトxレッドデカール」と「ホワイトxレッドサドル」(LIQカラーはブラック)がフレームカラーにマッチしていてこの「WHT」カラー結構カッコいいかも。

CAAD9 5 +SHIMANO WH-601スペシャルバージョン

初めから付属するRS-10でもいいが、フレーム性能に見合ったホイールとなるとアルテグラグレードのWH-601ぐらいが丁度良い。軽量化とベアリンング精度も良くなることから回転効率があがりもっとより軽快に走るようになります。ホワイトカラーに使われる少し濃いめのレッドカラーのロゴとホイールのデカールが妙に合います。

CAAD 9 5+ EASTON EA70 スペシャルバージョン
販売価格¥275,000

サイズ/48, 50, 52, 54, 56, 58, 60, 63 cm
カラー/LIQ、WHT
クランク/ノーマル、コンパクトともにあります。
完成車重量/8.2kg(48サイズ)

CAAD9 5 +SHIMANO EASTON EA70スペシャルバージョン

同価格帯ナンバーワンの完成車重量を誇る軽さが自慢の「CAAD9 5」で、初めから付属するホイールを更に軽いモデルに交換すと登りは当然もっと軽快に走るようになります。前後100gずつの軽量化とベアリンング精度も良くなることから回転効率があがります。ツーリングでの峠越えが苦手な方にはEASTON EA70がおすすめです。

CAAD 9 5+ EASTON EA70 スペシャルバージョン
販売価格¥288,000

サイズ/48, 50, 52, 54, 56, 58, 60, 63 cm
カラー/LIQ、WHT
クランク/ノーマル、コンパクトともにあります。
完成車重量/8.1kg(48サイズ)

CAAD 9 5は完成度高し!

あくまでも個人的な意見ではありますが、正直なところ「キャノンデール」というメーカー(ブランド)が「凄く好きなブランド」という訳ではありません。只、良いものをお客さまにご提案して提供する販売店の立場ではこのメーカーは外せないのです。年間に数百台のロードバイクを組みますが、どのバイクも「突っ込みどころ」が満載です。「フレーム精度が悪い」「コンポをケチる」「ホイールグレードがしょぼい」「ハンドル&ステムがデカイ」「小物の設計が下手」「塗装や仕上げが悪い」等々、キャノンデール以外のロードバイクにはウイークポイントがなにかしらあります。で、何故にその問題点が気になるかというといつも大体がこのCAAD9 5あたりのキャノンデールの20万円そこそこのロードバイクを基準に考えてしまうのです。ですから当店の店頭でお客さまから「20万円前後で何か良いロードバイクは?」と聞かれましたらまず100%この「CAAD9 5」をオススメします。何故か?それはもちろん「突っ込みどころが一番少ないバイク」だからです。同クラス中で一番軽く走るという大前提はもちろんありますが、そこには「フルカーボンフレームだから」だとか「カーボンバック付き」とか、コンポに「何が付いているからコストパフォーマンスに優れている」とか等は全く意味がなく、純粋に「値段と性能と価値と精度そして耐久性が釣り合っているかどうか」それしかありません。これは重要なことで同じお金を出すのであれば「一番長く乗り続けられる可能性が高い」ことになるはずです。何度もくどいようですが個人的にはキャノンデールが「凄く好きなブランド」という訳ではありません。でも「CAAD9 5」は完成度が高く確かに良くできています。人気が出て当然です。細かく突っ込むとするならば、2008年モデルに比べてフォークのグレードが下がった(カーボンコラムからアルミコラム)こと、ワイヤー類にシマノ製を使わないこと(当店ではオイル&グリスを塗って対応)、ホイールに付いているリムフラップがショボイこと(メーカーを指導しないシマノの責任?当店では他社製を使う等して強化)ぐらいですかね。只、フォークのグレードがさがってしまってもクランクやブレーキ(ブレーキが105になったのはデカイ!)も含めフルシマノ105コンポ(グレーバージョン)になったのと、フォークカラーがフレームと同色になってカッコ良くなったところ等は、2009年モデルにかけてスペックダウンや値上がを余儀なくされているなかではこのCAAD9 5「なかなかやるなー」と思います。カーボンバイク全盛の現在、「アルミフレームはもう古い」とお考えのあなたそれは間違いです。だまされたと思って一度このバイクに試乗して下さい。今まで持たれていた「アルミフレームの概念」とは違う「しなやかさ」や「乗りやすさ」を体感出来ることでしょう。

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スペック

CAAD9 5
Frame CAAD9 Optimo
Fork Ultra Carbon Blades
Rims Shimano WH-RS10
Hubs Shimano WH-RS10
Spokes Shimano WH-RS10
Tires Maxxis Fuse foldable, 700x23c
Pedals no
Crank Shimano 105 Compact, 34/50
Shimano 105 , 39/53
Chain KMC DX10SC
Rear Cogs Compact:Shimano 105, 12-27
Normal:Shimano 105, 12-25
Bottom Bracket Shimano 105
Front Derailleur Shimano 105
Rear Derailleur Shimano 105
Shifters Shimano 105
Handlebars Control Tech Elite Compact
Stem Cannondale C4
Headset Integrated w/ 25mm alloy top cover
Brakeset Shimano 105
Brakelevers Shimano 105
Saddle Sella San Marco Ponza Power
Seat Post Cannondale C2 Carbon-wrapped
Colors Lightning White (gloss) (WHT)、
Liquigas Team Replica (gloss) (LIQ)
Sizes 48, 50, 52, 54, 56, 58, 60, 63 cm
Weight 8.2kg(48サイズ)

こちらの機種にはペダルが付属しておりません。ロード用ペダルはこちら

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