バイシクルドットコムロードバイクトップCERVELO2007>SOLOIST TEAM CARBON SL

2007 CERVELO SOLOIST TEAM CARBON SL
(サーベロ ソロイスト チーム カーボン エスエル)

完売しました。

2011年CERVELOロ−ドレーサーはこちら

ROADフレーム

SOLOIST TEAM CARBON SL
フレームセット
定価¥693,000

フレームセットにはFフォーク、ヘッドパーツ、シートピラーが付属します。

サイズ&ジオメトリー表はこちら

完成車各部のアップ

驚愕の軽さ!

今まで私が組み立てさせていただいた中でダントツのナンバー1の超軽量バイクに仕上がりました。51サイズ、カンパレコード、ZIPP404ホイールの仕様でペダルレス完成車重量何と!6.0kgです。ペダルを付けても「UCI重量規定」を下回ります。驚くことにこのバイク、実は軽くできるところがまだ残されているのです。

軽量化への努力!?

左の画像、フォークコラムの「薄さ」に感激です。プレッシャープラグに耐えられないのか?スターファングルナットを打ったアルミ製の筒をカーボンコラムにエポキシ樹脂で固定する方法をとっています。こうする事でコラムが薄くてもステムの締め付けに耐えうるのです。
内蔵式のシフトインナーワイヤーを抜くBB下の穴ですがカーボンフレームの薄さにも感激です。

SLC SLは凄いのか?!

SOLOIST TEAM CARBONが見た目のゴツさのに対して、路面をとらえるグリップ感やトラクション感があって安定していて意外としなやかな感じが好印象でしたので、サーベルの中で1台選ぶとしたら「ソロイストカーボン」と自分では決めていました。それよりも更に進化したこの「SLC SL(SOLOIST TEAM CARBON SL)」にはかなり期待しています。性能が良くて当たり前の価格でしょうが自分では所有するいうイメージが全くわかない値段です。軽さも軽さです、この軽さですから車体の扱いには慎重にならざるを得ません。うーんでもカッコいい!

以下はメーカーの説明です。

ソロイストカーボンとR3はすでにプロ・ペロトンの場で最も進化したバイクとなっていますが、cerv四o社はその栄冠に安んじることなく、今ソロイソトカーボンの超軽量バージョン、SLC-SLのベールを外します。フレームウェイトは1000g未満で、プロツアーでは二つのフレームがほんのわずか軽量であるのみです(その中でR3 SLが最軽量)。しかしエアロダイナミクスの有利性により、レギュラー・ソロイストカーボンは、完全に最軽量であるとはいえないものの、すでに最速のバイクでありました。SLC-SLはこの不安定さに終止符を打ちます。SLC-SLはその軽量とエアロダイナミクスの結合により、どのような領域でも明確なベストチョイスです。
レギュラーのソロイストカーボンはすでに究極のロードバイクに迫りました。そのエアロダイナミクスと軽量のコンビネーションはほとんどのレースで最速なセットアップであることを意味するので、それがチーム CSCにとって最も使用されるフレームであることは驚きくべきことではありません。確かにもっと軽量であると主張するフレームはいくつかあります。(実際にはそのようなフレームはまだほとんどありませんが)。しかし重量差は大変小さく、エアロダイナミクスの有利性が実質的にいつもその差を上回ります。

しかし200gは大きく見積もってもライダーとバイクの合計重量の1%どころかその1/3に満たないにもかかわらず、総合的有利性を納得せず、その200gの節約を特別に重要だと考える人もいます。しかしフランク・シュレックはそれを理解しソロイストカーボンを用い、アムステルゴールドレースで集団をちぎってリードを広げ、最後までリードを保ちながらカウベルクの坂をトップでフィニッシュしました。
もちろん、チームCSCのイェンス・フォイクトをはじめ他の選手達は、ソロイソトカーボンを目にするずっと以前からこの総合性を理解しソロイストチームに乗って勝利を重ねました。

SLC-SLのフレームセットの価格はレギュラーのソロイストカーボンよりかなり高くなります。200gを節約するための追加資金には、それに見合う価値があるでしょうか? 間違いなくベストバリューはソロイストカーボンです。その理由は先に述べたとおり、その200gはパフォーマンスにそこまでは大きな違いをもたらさないからです。しかしあなたの求めるものが究極であるなら、それを得る唯一の手段は、エアロかつ非常に頑丈でさらに超軽量であるフレームを製造するための極めて高い費用を要します。cerv四o社は社内基準を犠牲にせずSLC-SLはレギュラー・ソロイストカーボンと同じ剛性特性を持っております(実際は、SLC-SLの方が数パーセント高い数値です)。もちろん他のモデルと同様に、業界をリードする正面インパクトテストを含め、cervelo社の安全テストすべてをパスしています。

スペック

SOLOIST TEAM CARBON SL
Frame Cervelo True Aero Smartwall High Modulus Carbon
Size 48,51,54,56
Fork Extralight Full-Carbon
Post Cervelo Aero Carbon 1-Position(73°)
Frame Weight 約970g

フレームのご購入をお考えの方

ロードレーサーのフレームから完成車を組む場合の金額目安
シマノ カンパニョーロ

ご注文、ご質問に便利な注文フォームをご用意しました。

2007年CERVELO トップに戻る

ロードレーサートップへ

Topに戻る/超特価コーナー/インターネット通信販売/店鋪案内/バイシクルドットコムBBS/訪問販売法に基づく表記/