2006 COLNAGO C50 Lighter Version

コルナゴは基本的に対面販売となります。

2006年のニューカラー

サイズ、カラー展開が豊富な為、納期が2〜3か月
かかることがありますことをご了承下さい。

2005年〜2006年継続カラー

レッドライン
C50 Lighter Version
ULTEGRA 完成車 定価¥635,250
DURA ACE 完成車 定価¥803,250
フレームセット 定価¥488,250
サイズ/450S,480S,510,520,530,540,550,560,570
チームカラー

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C50 ライター デュラエースの各部のアップ

HP(ハイパワー)チェーンステイは優れた振動吸収性を発揮し、優れた推進力を生み出します。 コルナゴマーク入りの
アスピデサドルとカーボンピラー
Fフォークは
STAR CARBON

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ロードレーサーのフレームから完成車を組む場合の金額目安
シマノ カンパニョーロ

ボ、僕も欲スィ〜ッス!(本当に欲しいと思った3台の中の1台です。)

またがってシートに体重をかけるとほんの少しだけ「HPチェーンステイ」が沈むような感覚がします。曲がっているというよりは地面を「押している」「グリップさせている」感じです。こぎだしはさすがにレーシーな軽量フレームです、何の抵抗もなくスッと前に出て行きます。正直言いまして低速の振動吸収性はあまり良くないです。そこだけ見ればE1の方が断然勝っています。しかしここからが違います。車速を上げていくとドンドン、ドンドン、ドンドンと勝手にスピードが上がって行きます。自分の意志とは無関係に車体の速度がのびていく感じです。この加速感がもの凄く気持良く、このC50以外では感じられないものです。タイヤをグリップさせて前に車体を押し出すような感じなのです。ですから意図的に車体を左右に振ってもがくと「HPチェーンステイ」の反発力でグイグイ、グイグイと車速がのびていくのです。これは足が弱って(疲れて)いるときも有効に作用してくれてとりあえずペダルを踏めば車速はのびやすいのです。他のどの機種のロードバイクよりもです。実際に乗りくらべてみると振動吸収性とヒルクライム性能は新発売の「EXTREAM-C」の方が上ですが「EXTREAM-C」が過敏に反応し過ぎる「デジタル的」ならば、この「C50」はもう少しマイルドで気軽にのれる「アナログ的」な感じです。(車速の伸びはC50の方が確実に上です。)だからこれはレースからロングツーリング(もったいない?)までどんなシチュエーションでも使えるのです。それなら前三角がアルミフレームのDREAM HPでもいいんじゃないかと思われますが、振動吸収性に優れたカーボン素材をより多く使われているのはどちらか?C50はラグまでカーボンの「フルカーボンフレーム」なのですよ!

仕様表

Model C50 ULTEGRA C50 Dura Ace
定価 ¥635,250 ¥803,250
販売価格 メールにて メールにて
Size 450S / 480S / 510 / 520 / 530 / 540 / 550 / 560 / 570
Color PR00(チームカラー)/ PR01(レッドライン)/ PR02(イエローライン)
WH05(ブルー)/WH02(レッド)/WH06(ホワイト)
Frame C50 lighter version
Fork Star Carbon
Component Shimano Ultegra Shimano Dura Ace
Wheel Shimano WH-R600 Shimano WH-7800
Handle bar stem Colnago Original
Saddle Colnago Aspide
Seat post Colnago Carbon 28.0mm
Pedal N/A
Weight 7.4kg(480S)

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