コルナゴは対面販売となります。
ロード完成車
| ブラックカラーの実車 フレームサイズは480S |
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| PRIMAVERA TIAGRA 定価¥168,000 フルアルミフレーム |
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グリーンホワイトカラー 各部のアップ
ブラックカラー 各部のアップ
プリマベーラ ティアグラ
| 08モデルのコルナゴのカラーリングは全体的に奇麗です。このプリマベーラも過去2年間のモデルや同じ価格帯の他メーカーのモデルと比較してもカラーリングにどこか高級感があって好感が持てます。
最近、たまたま初代(2年前)のプリマベーラに乗られていたお客さま数人がステップアップでフルカーボンモデルを購入される際、前に乗っていたプリマベーラのついての感想を聞くと、みなさん口を揃えて「悪くなかった」とおっしゃるのです。更にカーボンフレームよりフルアルミのプリマベーラの方が乗りやすいと感じられた方もいました。どの辺りが?と聞くと「安心感」といわれるです。何故か?コルナゴのロードバイクはこの「PRIMAVERA TIAGRA」から60万円以上する最上位機種の「EXTREME POWER」までサイズごとのジオメトリーが全て同じなのです。ツールに出てくるようなプロライダーはジオメトリーをオーダーしているようなのですが、設定のスピード域がとてつもなく高いレースでガンガン使えるような「EXTREME POWER」と同じジオメトリーを入門用のバイクにも採用しているってことは、それ程コルナゴのジオメトリーが完璧で完成されている、だからどんなスピード域でも安心して乗れるということなのでしょう。 カーボンバックがついていないフルアルミフレーム採用のPRIMAVERAの乗り味は意外とソフトな感じです。ですからツーリング志向の方にはもってこいですがフレームが物凄く軽い訳ではないのでレースには不向きかもしれません。レーシーな乗り味でより剛性感を求められるのであれば「ARTE 105」を選択された方が良いと思います。 2008年モデルの「プリマベーラ ティアグラ」のフレームは過去2年のモデルと何も変更点はないのですがアッセンブルされるパーツは熟考を重ねられているようです。コンポは全てシマノTIAGRAで統一されクランクも初めからシマノ製のコンパクトクランクが採用されています。完成車メーカーでは珍しくハンドル&ステムがサイズごとで幅やリーチをアジャストさせているので購入時に交換する必要がないかもしれません(ステムは少し長めかも)。ハンドルは今流行のシャロー型のショートリーチハンドルを採用しているところもポイントが高いです。ホイールはとりあえずのシマノWH-R500が付いていますので体重の重い人は剛性感のあるホイール、より軽快感を求められる人には軽量ホイール、といったように購入後目的&使い方に応じてホイール交換すればもっと楽しめるはずです。 |
仕様表
| Primavera Tiagra | |
| Frame | 6000 Triple Butted Aluminium +Leaf Alumimium Chain Stay |
| Fork | Street Carbon |
| Seatpost | FSA SP-SL280 31.6mm |
| Front Derailer | Shimano Tiagra |
| Rear Derailer | Shimano Tiagra |
| Shifter | Shimano Tiagra(9speed) |
| Brake Cariper | Shimano Tiagra |
| Crank Set | Shimano FC-4550 Compact |
| Chain | Shimano CH-HG53 |
| Cassete Sprockette | Shimano CS-HG50(12-25) |
| Handle bar | FSA Omega Shallow Compact |
| Stem | FSA OS 190LX |
| Wheel | Shimano WH-R500 |
| Tire | Vittoria Rubino Pro 700x23c |
| Saddle | Colnago VL1200 |
| Frame Size | 420S,450S,480S,500S,520S,540S |
| Color | BKS(ブラック) / WRD(レッドホワイト) / WGR(グリーンホワイト) / WBM(ブルーホワイト) |
| Pedal | N/A |
| Weight | 8.9kg |
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