コルナゴは対面販売となります。
お手数ですが店頭にご来店下さい。
ロード完成車
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| ブラックシルバーカラー | ホワイトゴールドカラー | ホワイトレッドカラー | ||||
| ARTE 105 定価¥262,500 アルミフレーム+カーボンシートステイ+カーボンチェーンステイ Shimano 105 20speed+Shimano WH-RS30 ホイール カラー/BLK(ブラックシルバー) / WGL(ホワイトゴールド) /WRL(ホワイトレッド) フレームサイズ/420S,450S,480S,500S,520S,540S |
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08モデルブラックカラー 各部のアップ(参考に!)
アルテ 105
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丸形のパイプより剛性感があり振動減衰に優れるジルコデザインのチューブをトップとダウンチューブにそれぞれ配し、上位機種譲りのカーボンチューンステイとシートステイのいわゆるWバックカーボンのフレームを採用している「ARTE 105」は、マビックホイールやフルシマノ105コンポ等、同価格帯の他メーカーの機種に比べてかなり高い性能を持っているようです。コルナゴらしく前三角は剛性感があるしっかりめのアルミフレームで、それゆえハンドルに伝わる路面のコツコツ感はあります。シート&チェーンステイ共にカーボンを使用したWバックカーボンは優秀でシートにはあまり振動が伝わってこないようです。後三角のカーボン部は振動減衰性能が高く、しなやかで、どちらかと言えば柔らかい感じがするのですが、BBまわりがかなり剛性感があり、カーボンバック付アルミバイクらしい「カチッ」とした乗り味です。1つ上のグレードにフルカーボン完成車「CLX」と比べると、「CLX」は重量が軽いこともあってか設定されているSPEED域が高く少しレーシーな乗り味なのである程度スピードをキープしないと楽しく走れない気がします。一方この「ARTE 105」はカチッとした適度な剛性感があり低速から進む感じが強いのでツーリング等でダラダラ流していても乗っていてとても楽しい感じがします。ですからよりオールラウンドに使えるのではないでしょうか。完成車の重量が8kg台後半と決して軽くはないけれど、乗ると剛性感からくる乗り味なのでしょか?コルナゴジオメトリーマジック?なのか実際ドッシリとした安定感のある重量を備えつつもその重量感を全く感じさせないので、カーボンバックの「CLXが必要ない」「ARTE 105で十分」と思ってしまいまうような「良く走る」不思議なバイクです。 |
仕様表
| Arte 105 | |
| Frame | 6000 Triple Butted Hydro Aluminium +Carbon Seat Stay+Leaf Carbon Chain Stay |
| Fork | Street Carbon |
| Seatpost | FSA SP-SL280 31.6mm |
| Front Derailer | Shimano 105 |
| Rear Derailer | Shimano 105 |
| Shifter | Shimano 105(10speed) |
| Brake Cariper | Shimano 105 |
| Crank Set | Shimano FC-R600 Compact(50x34T) |
| Chain | Shimano 105 |
| Cassete Sprockette | Shimano 105 10s(12-25) |
| Handle bar | FSA Wing HB-RD305NS |
| Stem | FSA OS 150XT |
| Wheel | Shomano WH-RS30 Silver |
| Tire | Vittoria Rubino Pro 700x23c |
| Saddle | Prologo Kappa |
| Frame Size | 420S,450S,480S,500S,520S,540S |
| Color | BLK(ブラックシルバー) / WGL(ホワイトゴールド) /WRL(ホワイトレッド) |
| Pedal | N/A |
| Weight | 8.7kg(520sサイズ、実測) |
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