完売しました。
デローサのバイクは対面販売となります。店頭へ一度ご来店下さい。カーボンロードフレーム
完成車参考例
カンパ VELOCE 10v+KAMSIN Wheel 完成車 ¥560,700
カンパ CENTAUL 10v+ZONDA Wheels 完成車 ¥690,000
カラー/Azzurro、Bianco、Neromatt、Rosso
Sloping Size/46sl,49sl,51.5sl.55sl,58sl
フレームセットにはフォーク、ヘッドセット、デローザカーボンポストが付属しています。
ご注文、ご質問に便利な注文フォームをご用意しました。
当店ではDEROSAフレームにパーツを組み付ける前にこのような下処理を行っております。
AZZURROカラー各部のアップ
デローサの中では手頃なカーボンフレーム「アバント」
| ロングライドを意識して?!(多分)作られたデローザのカーボンロードバイク「AVANT」はロングライド&ツーリング志向ということから直進安定性の高さはある程度想像がついていました。実際に乗ると平地での安定感は抜群に良く振動減衰性能も高いレベルにあり、またフレーム全体がレースレベルの剛性感もないことからツーリング的に使う間、スピードを維持したりマイペースでダラダラ走るのはとても気持ちよかったです。このようなレースレベルに対応していない振動減衰性能が高いツーリング志向のバイクは疲労度を避ける目的でフレームのBBまわりやねじれ剛性を低く設定するために登りが不得意で「モタツキ」を感じさせてしまうものが多いのも事実です。しかしこの「AVANT」は「登って来た峠を下りもう一回再度上がりたくなるくらい」「あえて坂を選んで走りたくなるくらい」不思議なほど良く登るのです。ホイールにカンパの最低グレード「KHAMSIN」が付いていても関係ないぐらいペダリングが軽く登坂性能に優れているのです。レースバイクのような絶対的な軽さや高剛性や高い反応性能がある訳ではないけれどこれだけ平地での安定性が優れ登りも軽いのでしたらAVANTが発売された翌年のメーカー説明に「発表以来わずか1年で、信奉者とも言えるライダーたちから高い支持を獲得」と記述されていた理由が何となくわかるような気がします。ちなみに試乗車に付いていたホイールグレードをもっと軽量な「EURUS」などに交換すれば良くなるのだろうと思い試してみたら、やはり平地や登りでも全体的に走りは軽くなりました。ただ剛性が高くホイールのたて振動吸収能力が低い「EURUS」等のレースレベルの軽量ホイールは「AVANT」ではフレームが振動をとらえきれず「IDOL」や「KING3」に比べ路面のコツコツ感が出やすい傾向にあります。「AVANT」は設計されたのが4〜5年前になり使われているカーボンが「IDOL」や「KING3」に比べ1世代前の低いグレード?!を使っているはずですからこれはしょうがないことなのでしょう。カンパのホイールでしたら「KHAMSIN」「VENTO」「SCROCCO」「ZONDA」までの相性が良いのでしょうか。 |
フレームスペック
| Model | Sloping Size | Frame Spec | Front Fork | シート ピラー径 |
| AVANT | 46sl,49sl,51.5sl, 55sl,58sl |
カーボン(Mizuno/Cammax) 1180g |
カーボン(Mizuno MM51) 380g |
31.6mm |
サイズ、カラー展開が豊富な為、納期(3-6ヶ月程度)がかかることがありますことをご了承下さい。
ご注文、ご質問に便利な注文フォームをご用意しました。
当店ではDEROSAフレームにパーツを組み付ける前にこのような下処理を行っております。