LOOK KG461

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完売しました

BLU/WHT Jalabert グロスBLK RED/WHT
完成車見本
フレーム+フォーク 定価¥190,000(¥199,500)

インテグラルOSヘッドパーツ付属、FD/31.8バンド、BB/BSC、シートポスト径27.2

実物写真

フレームサイズ表

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KG461

この2004年モデルのKG461は'03モデルに比べてフレームはそのままでフロントフォークがアルミコラムのLDS4からカーボンコラムのHSC4に変更されたことで約120gの軽量化をしています。
カラーリングも上級グレードと同じデザインに変更されてより洗練された感じになっています。
KG461は一般的なカーボン繊維であるHR(ハイレジスタンス)カーボンを使用した丸型パイプをオーバーサイズかして使用し、ブレーキやダウンヒル時により車体を安定させるようヘッドチューブもオーバーサイズになっています。

同じHRカーボンを細いパイプで組み上げたKG361と異なる点はKG461はカーボン素材自体の振動吸収性とカーボンパイプのしなりを意識して作られているのに対しKG461はフレームをスローピングにする(KG451はホリゾンタル)事でマスを小さくしパイプを太くする(オーバーサイズ化)ことでフレームのしなりをあえて少なくし、カーボン素材自体の振動吸収性をフルに活用した乗り心地になります。つまりペダルの踏み心地「KG451」に比べ「しっかり」したものになり、これが現代版カーボンバイクの特徴です。

フレームのしなりを何故少なくするのかと言いますと厳密には大きなしなりは反発として返ってくるので、ある程度のペダリングのリズムが必要となりますのでそのタイミングがつかめないと登り坂等で「ロス」が起きているような違和感を感じてしまいます。ペダルをリズミカルに高回転でまわす為にはペダリングの技術が必要になります。
その点このKG461は振動吸収性はカーボンフレームの素材自体が担当してフレームのBB付近の剛性を高く設計することでペダリングの技術があまりいらない非レース志向、ロングツーリング志向の方にはいつでも容易にロスや違和感なくペダルを踏む事が出切るのです。
価格的に完成車で30万円前後になるわりには確かに軽量バイクと言うわけにはいかないのですがその価格に見合った俗に言う「絨毯の上を走っているような乗り心地」のカーボンバイクになりますので身体にやさしい疲れにくいバイクになるのです。

より軽量化を期待されるのでしたらシマノのアルテグラクラスで組む方が105で組むよりも当然軽くなります。(アルテグラで完成車重量8kg台前半、105で8kg台後半)
フレームサイズはスローピングの上490mmのサイズがありますので身長160cm前半の
方から女性の方にも気軽に乗れるカーボンバイクでもあります。

フレームサイズ表

フレームサイズ 身長(あくまで目安です)
49
160〜168cm
51
169〜174cm
53
175〜179cm
55
180cm以上

完成車の写真

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