| 2009年モデル キャノンデール ビアンキ ピナレロ ルック タイム デローザ ビーエムシー コルナゴ オルベア チネリ |
ブランド別 カレラ スペシャライズド アンカー ジオス バッソ オペラ ジャイアント テスタッチ |
2009年モデル完成車価格帯別 15万円以下のロードバイク 15-20万円のロードバイク 20-30万円のロードバイク 30-40万円のロードバイク 40-50万円のロードバイク 50-60万円のロードバイク 60万円以上のロードバイク |
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| 特集:クロモリロードバイク | ||||
40-50万円のロードバイク
| 定価20から30万円以内のカーボンフレームにシマノアルテグラやカンパベローチェ&ケンタウルといったコンポで完成車を組む(ホイールを豪華にしない限りは)と大体この価格に収まります。完成車販売をしていないので簡単には手に入らなく、またライダーに合った好みのパーツで組上げることがフレームセットから組む利点です。ただフレーム価格に好きなコンポ&パーツのをのせていくことになりますから正味の値段になるのです。一方完成車は使われるパーツがメーカー任せになり選択の余地はなくなってしまいますがフレーム価格にコンポ代とホイール代を足したぐらいで完成車価格を付けているメーカーがほとんどだと思いますからハンドルや他のパーツはおまけで付属していると考えて、ホイールやコンポが好みの範囲内に収まっているのであればメーカーの完成車販売のお買い得感は侮れないのです。完成車で50万円以下、フレーム価格が20万円台後半という価格ですからどちらにせよフレーム性能が結構高いのです。メーカー完成車販売のお買い得感を取るか、フレームセットから好みのモデルに組上げていくか、完成車メーカーとフレームメーカーはお互いの独自性を出し合ってかなり競い合っています。 |
当店オススメ40-50万円のロードバイク
| 機種名 | 定価 | 理由 | フレーム材質 | ||
| No.1 | BMC SLX01完成車 |
¥441,000 |
2009年も各メーカーからたくさんのロードバイクを発売していますが私個人的には2009年モデルの中で一番カッコいいと思っているのはこのバイクです。他にな無いフレームの直線的ソリッドなエアロデザインが圧倒されます。目立ち度ナンバーワンです。フレームの構成はカーボンとアルミを使ったハイブリッドフレームですが乗り味はフルカーボンバイクと比べ何の遜色もありません。特にレース志向な訳でもなくツーリングにも使えるマルチな感じでで乗りやすいです。 | カーボン +アルミ |
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| No.2 | ![]() |
SPECIALIZED TARMAC PRO SL Ultegra SL完成車 |
販売価格 ¥450,000 から |
同社の完成車「TARMAC EXPERT 」の定価が¥471,000で、08のTARMAC PROと同じフレームを使っていることを踏まえるとこの価格はちと高すぎるような気がします。私でしたら「SW TARMAC SL2」より少し剛性が低く乗りやすい09の新型「TARMAC PRO SL」フレームを使いアルテグラコンポで「TARMAC EXPERT 」と同じような仕様のバイクを作ります。フロントには何といっても「SL2フォーク」が付いていますから。 | カーボン |
| No.3 | TIME EDGE PLUSE Ultegra SL |
販売価格 ¥450,000 から |
「当店オススメ30-40万円の完成車」でもオススメ度がナンバーワンだった「EDGE PLUSE」も実際はアルテグラSLで組まれる方が圧倒的に多いのです。ホイールがWH-6600Gでこの価格ぐらいですからハンドル&ステム等のパーツ類のグレード上げるかホイールにフルクラムのレーシング3を使ったりなんかするとそれはそれはスゴいバイクになるはずです。 | カーボン | |
| No.4 | ![]() |
CERVELO RS Ultegra SL |
¥472,500 | レースバイクばかりを発売してきたサーベロ社が08年に新発売したロングライド用カーボンフレームがこの「RS」で、アップライトなポジションと剛性感やねじれを犠牲にしないで高い振動減衰能力が発揮出来るというのがこのバイクの売りです。今年から完成車販売を始めましたがあまり割安感がないような気も?!フレームから組んでいった方が良いのかも。 | カーボン |
| No.5 | CINELLI WILLIN' Centaur |
販売価格 ¥407,000 から |
剛性感が全然高くなく「振動減衰性能」や「ペダリングの疲れにくさ」といったカーボンフレームの恩恵を簡単に感じとることができるロングライド向きの方にはピッタリのバイクです。昨年からの継続モデルでコンポの計算をしてびっくりしましたがチネリのバイクにはハンドル&ステム&ポスト&バーテープがフレームに付属していますから約1割下がった定価からですとカンパのケンタウル組で40万円チョットにしかならないのです。ホイールにZONDAを入れても十分50万以内で完成車ができます。 | カーボン | |
| No.6 | ![]() |
ANCHOR RHM9 Ultegra SL |
販売価格 ¥420,000 から |
レース仕様のバイクを作るならプロ御用達アンカーのRHM9をベースにアルテグラSLコンポで完成車を組めば良いと思います。同社が発売しているDura Ace組の完成車(定価¥665,000)を「いきなり」というのも何ですから。 | カーボン |
| No.7 | DEROSA NEO PRIMATO CENTAUR |
販売価格¥445,000 から |
フレーム全体にバネ感があるクロモリバイクらしい乗り味です。バネ感とシナリ感が気持ちよいので思わずいつもより大きめの大ギアを踏みたくなるけどスチールフレームなのである程度踏み切れてしまうし脚に疲労が来ても回復が早い。実は当店でもかなり人気があるバイクです。 | クロモリ |
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