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フルカーボンロードフレーム
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オルカ(ブラックカラー)完成車 各部のアップ
ORCA人気はまだまだ続く!
| 「ORCA」の基本性能をベースに価格をぐっと手頃にした弟分モデルの新型「ONIX」の性能がかなりよく「ONIXでも十分かな」とも思いつつマイナーチェンジした2009年モデルの「ORCA」に乗るとやっぱりこちらの方が間違いなく優れている。「ORCA」絶対的な軽さはフレーム重量の違いもさることながら、こぎだしの軽さが全く違うので進ませるための力があまりにも少なくてすむので違いすぎるのです。2008年モデルまでの2年間のモデルに比べ2009年モデルからマイナーチェンジされた内容はヘッドマークがカーボン製に、シートクランプがマグネシウム製にと、フレーム小物がそれぞれ88g軽量化されています。もう一つはダウンチューブからBBまわりにかけての剛性が20%高まったことです。実際に乗ると2008年モデルまでのペダルを踏み込んだときの「踏みごたえのない感覚」が消え明確な踏むポイントがハッキリと見えカッチリ感が増したようです。もちろんペダリングの軽さや高い振動減衰性能は継続されています。今までのモデルがレースやヒルクライムやロングライドにも使えるマルチユースバイクだったのが2009年モデルは少しレース向きにふったということでしょう。北京オリンピックの優勝バイクでもあると同時にスペインブランドということもあり2008年のブエルタ(3大ツールの一つ。スペイン一周レース)でこのバイクがたくさん使われていたのが印象に残っています、それ程プロチームにも信頼されているバイクなのでしょう。1つのヨーロッパブランドのプロレベルでも使えるTOPグレードの機種が40万円を切っているのですから「ORCA」の人気が出て当然なのでしょうし、これからもまだまだ「ORCA」人気は続くのでしょう。 |
フレーム仕様
| フレーム | NEW ORCAカーボン(875g) |
| Fフォーク | ZICCS NEW SL(345g) |
| シートポスト径 | 31.6mm |
| BB | ENG、JIS-68mm |