2005 SCOTT CR 1 TEAM ISSUE

完売しました

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CR 1 TEAM ISSUE FRAME SET
定価 299,000
(¥313,950)
重量1,24kg
実物のフレーム
バイシクルドットコム
オリジナル完成車

フレーム各部のアップ

105仕様完成車の写真

凄いぞCR1 TEAM ISSUE

このバイクに乗ったときに某C社の新車発表会の説明で「新しい最新のカーボン素材と技術はカーボンの専門メーカー(中国)にある。だから外部委託生産をする。」と聞いた内容にとても納得しました。フレーム性能の奥行き?というか懐が深い?つまり、全てを包み込むような乗り味なのです。振動吸収能力がとても高く、ともすればもったりした感じにさせ思えてしまうのに車重の軽さで強引に走らされている感じです。本当に良く走るバイクでどっかにモーターが仕込んであるのではないかと思えるぐらい走ります、アウターギアをガンガン踏めます、でもあまり疲れないのです。これは「多分カーボンフレームの素材と生産技術が大変優れていて他のメーカーのモデルとレベルが違うのではないか」と思わせるぐらい凄いロードバイクです。しかも安いっ!

2006年モデルよりお買い得!?

10speedのシマノ105で完成車を組んでも軽いバイクに仕上がるのだろうと予想はしておりましたが実際に計ってみると7.5kg(ペダルレス)とやはり超軽量な完成車になりました。使用したホイールが約1,800gですからこれを後々1,500gクラスのものに交換して(¥70,000〜¥100,000ぐらい)、ハンドルとステムとサドルとポストも軽量なものに交換すればすぐに6kg台に突入します。スゴいバイクですわ!
2006年モデルは実質の値上げで、CR1の完成車の一番安いモデルでも定価が40万円超えです。しかもこのモデルのフレームは「TEAM ISSUE」ではなく下位グレードの「PRO」ですからいかにこのモデルが「買い」かおわかりいただけますでしょうか?ちなみに2005から2006年モデルへの変更点はカラーが変わったことと、剛性を上げるためにシートチューブとトップチューブの接合部が少し太くなったのみです。カーボン素材、編み方は全くの同じですからフレーム性能に大差はないはず。それで¥50,000〜¥100,000の値上げです。

オリジナル完成車のスペック

105仕様 ULTEGRA仕様 DURA ACE仕様
フレーム+フォーク CR1 Team Issue CR1 Team Issue CR1 Team Issue
コンポ Shimano New 105 Shimano Ultegra Shimano DuraAce
ホイール Shimano WH-R560 Shimano WH-R600 Shimano WH-7801
タイヤ Panaracer Stradius Elitelite 700x23c Yellow Panaracer Stradius Elitelite 700x23c Yellow Panaracer Stradius Elitelite 700x23c Yellow
ハンドル Nitto 153Sti Nitto 153Sti Nitto 153Sti
ステム、ポスト Dixna Dixna Dixna
サドル Sella Italia Nitorox Gen Gel Sella Italia Nitorox Gen Gel Sella Italia Nitorox Gen Gel
サイズ 52、54、56 52、54、56 52、54、56
Weight 7.5kg(実測) 7.1kg(予測) 6.8kg(予測)

フレームサイズ ジオメトリー

XS S M L XL
SEAT TUBE CENTER TO TOP(mm) 490 520 540 560 580
SEAT TUBE CENTER TO CENTER(mm) 430 460 480 500 520
TOP TUBE HORIZONTAL(mm) 515 530 545 560 575
HEAD ANGLE(°) 71 72.5 73 73 73.3
SEAT ANGLE(°) 75 74.5 74 73.5 73.3

SCOTTのカーボンフレーム

数年前までスコットといえばアルミ製のアメリカンロードのイメージが強かったのですがここ何年かで「CR 1」を初めとする物凄い高性能なカーボンバイクを次々と開発、発売することから「SCOOT買うならカーボン」という感じになってきてます。SCOOTのカーボンバイクのどこがスゴイか?それはとんでもなく「軽い」ことです。フレーム単体が1000gは当たり前で(CR 1 LIMITED FRAMEは何と940g!)しかも本格的なレースに十分(ありすぎる?)耐えられる剛性があり、そしてそして、このフレームや完成車がヨーロッパのロードブランドに比べてお手頃な価格(最低30万しますが)で手に入ってしまうのです。カーボンラグを使ったフレームの生産工場は台湾のトピーク社(そう、あのパーツメーカーです。)で、フレームの編み目の仕上げを見てもらったらよくわかりますがカーボン繊維の質、生産技術はどれをとってもトップクラスのできです。スコットカーボンの特徴であるド迫力の極太フレームが「嫌い」ならどうしようもないですがそれ以外の方は買われて「マズ間違いない」「ミスらない」ロードバイクだと思います。
「CR 1」は「超軽量」で「剛性感」があることから切れのあるレーシーな乗り味を全てのモデルで体感でき、それぞれのモデルが振動吸収能力に大変優れています。「CR 1」のフレームには「CR 1 TEAM」「CR 1 PRO ULTEGRA」「CR 1 PRO CENTAUR」のグレードと「CR 1 TEAM ISSUE」「CR 1 LIMITED」のグレードの2つがあります。「TEAM」「 PRO ULTEGRA」「PRO CENTAUR」3機種のフレーム+フォークは全く同じもので、上位のフレームグレードと同様の工法で作られます。グレードの違いはカーボン繊維の違いで上位の方がより軽量で高剛性のフレームになっています。(「CR 1 TEAM」でも完成車重量が8.2kgとかなり軽量です。)より軽量なフレームの「CR 1 TEAM ISSUE」「CR 1 LIMITED」の違いはフロントフォークのみで「TEAM ISSUE」が295gのものを
「 LIMITED」は「危険な香り」がする更に軽量なフォークが付いています。

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