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ロードバイク カーボン




















今やカーボンフレームといえばスコット
| 2007年モデルではとんでもない5キロ台の完成車「ADDICT LIMITED」を出してアッと言わせているスコットですが全体的に軽量なカーボンロードバイクがスコットのスコットらしいバイクと言えるのではないでしょうか?
数年前までスコットといえばアルミ製のアメリカンロードのイメージが強かったのですがここ何年かで「CR 1」を初めとする物凄い高性能なカーボンバイクを次々と開発、発売することから「SCOOT買うならカーボン」という感じになってきてます。SCOOTのカーボンバイクのどこがスゴイか?それはとんでもなく「軽い」ことです。フレーム単体が1000gは当たり前でしかも本格的なレースに十分(ありすぎる?)耐えられる剛性があり、そしてそして、このフレームや完成車がヨーロッパのロードブランドに比べてお手頃な価格(最低30万しますが)で手に入ってしまうのです。カーボンラグを使ったフレームの生産工場は台湾のトピーク社(そう、あのパーツメーカーです。)で、フレームの編み目の仕上げを見てもらったらよくわかりますがカーボン繊維の質、生産技術はどれをとってもトップクラスのできです。スコットカーボンの特徴であるド迫力の極太フレームが「嫌い」ならどうしようもないですがそれ以外の方は買われて「マズ間違いない」「ミスらない」ロードバイクだと思います。 |
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