DAVOS(深谷)ランドナー

入荷しました!!

SG603生産継続します。

SG603 STD ランドナー
定価¥111,300
フレームのみ
¥51,345

カラーは上の3色のみです。カラーオーダーは終了しました。
尚、バーテープのカラーはブラックとなります。

ご注文をいただいてから1ヶ月程度納期かかることがあります。

ランドナーに似合うパーツ

ブルックス革サドル
ジルベルトゥーバッグ
革バーテープ
フロントバッグ
サイドバッグ
輪行袋
ハブライトホルダー
本革グローブ

実車の写真

後ろダイナモは今や貴重品
フロントキャリア付属
ライトのコードはもちろん輪行仕様の内蔵型
現在の仕様(パーツの在庫次第で変わる事があります)

実車の参考写真(SG308:現在生産しておりません)
カラーは2009カーボンブラック
(ボトルケージとポンプは付属しておりません)

仕様(フロントギヤはダブルです
(仕様はパーツ在庫により変わる事があります)

SG603 STDランドナー
フレーム&フォーク CrMo
サイズ 450〜560m/m
リム KP-80
サドル オンダ
シートピラー D-SP248
ハンドルバー B-136
ステム ヤング3
ペダル MKS シルバン
タイヤ ミシュラン650A
バーテープ コットン
マッドガード NH-102J
その他 フロントキャリア
砲弾型ライト

サイズ

サイズ表記
トップチューブ(ミリ)
身長目安(cm)
460
520
160前後
480
520
165前後
500
530
170前後
520
530
175前後
540
540
175〜180
560
540
180以上

ご注文お問い合わせは メールにて

ツーリングの必需品。日東キャリア

キャンピーフロント定価¥18,900
キャンピーリア定価¥18,900
日東キャンピーを付けるとこんな感じです。(写真は丸石)

ご注文、ご質問に便利な注文フォームをご用意しました。

今まで日本製で納期も非常に無茶苦茶でしたが中国生産となり今までよりは少しは安定供給出来るかな?と思ってます。

丸石よりは少しオールドスタイルな感じです。特別何が変わるとかはありませんが2007年モデルからは中国生産となりカラーオーダーもなくなり3色のみの展開となります。

丸石が部品入手困難なために標準装備をやめてしまった砲弾型ライトと後ろダイナモ、フロントキャリアが標準装備されています。もちろんアルミマッドガード、トゥクリップは標準装備。

SG603 STD
オリジナルモデルのランドナー。全然奇抜なところはない標準的モデルです。フロントギヤはダブルギヤとなります。今部品だけでは入手出来ないリアのダイナモ、砲弾型ライトを装備しています。

以下はランドナー概論です。

僕がまだ子供の頃夏休みなんかになると道路を重い鞄を付けて走ってる自転車を良く見かけました。しかし最近は全く見かけません。一体どこに行ってしまったんでしょうか?
丁度その頃の僕ら子供たちは自転車ブーム(?)で各メーカーからは恐ろしく奇抜な(?)ゴテゴテの自転車が流行していたのがある日突然フッと消え始めた頃くらいでしたのでその鞄をつけて走っていた自転車はかなりスッキリしているような印象でした。当時はドロップハンドルでなければ自転車やない!!とまで思ってたくらいですが、今は逆にドロップハンドルに乗ってる子供なんかいないわけで自分では若いつもりでも知らぬ間に時は経ってしまっていた........と。その当時は今から思うと信じがたい事ですが子供用のサイクリング車は5〜6万以上していました。なので僕はそんなのは買ってもらえなかったので中古(かなりキレイだった)のショーワのサイクリング車を見つけて走って家に帰って買ってもらった。これでも¥19,800だったので非常に高価なものでした。それは5段変速だったのですが近所のイズミヤの自転車コーナーに「10段変速セット」なるフロントギヤをダブルにするものがあったので小ずかいを溜めて買った。もちろんその当時はPCDとか知らんかったしなんとなく穴の位置とかも同じくらいで付ける事が出来そうだという勘だけで4千なんぼ出した。もし付かなかったらどうしたのだか(汗)。その時の体験が今の仕事につながってるのだと思います。昔話はこれくらいにして..........個人的にはその影響で今だにドロップハンドルが一番乗りやすいです。しかもロードのような短いリーチのものではなくてやはりランドナーのような長いリーチのものが好きです。

鞄というのはサイドバッグと言う名前だと知ったのはかなり後で知りましたが......そのままやん。
とにかくこのランドナーって自転車は旅行へ行くために生まれて来たと言っても過言ではないでしょう。今のクロスバイクや700cのツーリングなんかもランドナーをより軽快にしたものだと思ってます。

あと、本格的に旅行用車に使うならキャリアは良いものを付けた方が良いでしょう。正直言うと数千円で売ってるキャリアを使うのは辞めて下さい。お金を捨ててるようでもったいないです。あ、言ってしまった......まぁ、真実なのでそんな安物は使わないで下さい。あれはツーリング用ではなくて「買い物用」なので「本格的ツーリング」を目指す人は無視して大丈夫です。お金の問題ではありませんのでご注意を。ツーリングにはやはり日東キャンピーが出ていますのでこちらをお勧めします。あとはサイドバッグやフロントバッグも自転車専用のものは取付けの事もちゃんと考えられていますので安全面でもお勧めです。

まぁ、今更フォークを抜いての輪行なんかは時代遅れの感はありますが、実際にキャリアとドロヨケを付けていたらこの方法が一番効率的だと思います。そして今一番ラクな輪行はフロントフォークを抜いてリアキャリア、リアホイールを付けたまま入れられる輪行袋オストリッチ超速FIVEがありますのでこれを利用するのがこれからのランドナー輪行の主流となるでしょう。

ロードレーサーのように速い速度で走るわけではなくマウンテンバイクみたいに野山を駆け回るわけではなくあくまでツーリングに焦点を置き、進化をこばんだわけではなく「これが最高の形」と完成されたものがランドナーです。

一度あなたもノンビリと旅に出かけてみてはどうでしょうか?

日東キャンピーについて

で、今さらですが日東のキャンピーが何故ツーリングキャリアの定番なのか?をここに解説しておきます。正直申しますとカスタムオーダー品ではなく普通に手に入るものでまともにツーリングに耐えられるキャリアはこれしかありません。良く3千円程度の安物キャリアも耐過重が15キロとか20キロあれば強いんじゃないのか?と思われるかもしれませんが、ハッキリ言ってしまいますと

あれは買い物用のオモチャ

ですのでまともに旅をしたい方は手を出してはいけません。で、何が安物と違うの?ズバリ耐久性です。パイプの強度、溶接の耐久性ともに全く違います。
ツーリングにキャリアを使うと言う事は長い旅であれば何日も何十キロもの荷物をブラ下げたまま左右に揺れ続けてると言う事です。これは金属で出来たキャリアにとっては「苦行」以外のなにものでもありません。早い話がキャリアがブっ壊れればその瞬間に「自転車での旅は終わり」と言う事です。なので「壊れにくい」出来れば「せめてこの旅の間だけでも壊れないで欲しい」ものが必要なわけです。
もちろん絶対に壊れないものは存在しませんが、1秒でも長く持つものを選ぶに越した事はありません。そしてキャンピーには耐過重の表示はあえてありません。じゃないと「世界旅行でもその重さまでなら大丈夫と思ってしまう」からです。そんなものはありません(笑)。そーです、どのくらい荷物を積むかなんかはあくまで「自己責任」であってキャリアの責任ではありません。キャンピーでもまだ不安なら町の鉄工所にでも行って鉄の棒でキャリアを作ってもらうしかないでしょうがそこまで積んで自転車をこげるのか?という根本的な問題になってきますのでキャンピーに積んで大丈夫な限界がまともに乗る事の出来る限界だという事です。

これでも3千円のキャリアを使いますか?

今さらこの輪行をする人はどのくらいいるのか?輪行のやり方

ツーリングに必要なものとは?

ランドナーにピッタリなGilles BERTHOUD(ジルベルトゥー)のバッグはいかがでしょうか?
ランドナー、ツーリングにピッタリのパーツ特集!!
フロントバッグを取付けてもライトを取付けられるライトホルダー

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盗難防止にこんなワイヤー錠はいかがでしょうか?

当店はこのような状態で組立、調整、発送しています。

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