Rivendell Rambouillet
(リーベンデール ランブレット)

グリーンカラーの完成車(540mmサイズ)が特価中!販売価格¥254,362

サイズ500、520は26インチモデルとなります。
グリーンカラー ランブレットブルーカラー
Rambouillet
完成車
定価¥299,250
フレーム+フォーク
定価¥173,250
写真は700cモデル
カラー/ブルー、グリーン
サイズ/500,520mm(26インチ)、540、560,580mm(700C)

グリーンカラーの完成車(540mmサイズ)が特価中!
販売価格¥254,362

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実車の写真

ツーリングタイプの基本はトリプルギヤ仕様
もちろんクロモリフォークです。
フォークの肩にもラグ付き
伝統的なランドナーハンドル&ノーマルステム
ヘッドパイプも美しいラグ
MTBタイプのワイドレンジなスプロケット
ブルックス革サドル
キャリア、ドロヨケ兼用ダボ穴
シ−トクランプ付近もラグ付き
珍しいバーエンドシフター
後ろから見るとこんな感じ

サイズ(フレームスケルトンはこちら

サイズ 適応脚長
500 750〜770mm
520 770〜790mm
540 790〜810mm
560 810〜830mm
580 830mm〜

スペックはこちら

リーベンデールオリジナルオプション

左から
キャンディーバッグ ¥8,400
リトルジョージサドルバッグ ¥23,100
バナナバッグ ¥20,790
本所 リーベンデールフェンダー ¥10,290

ランドナーに似合うパーツ

Rivendell Rambouillet(リーベンデール ランブレット)

Rivendellはアメリカのブランドでありますが実はこのフレームは大阪の堺にある東洋フレームで作られた日本製=国産なのです。かつて海外ブランドのOEM生産を日本で作っていたのですが今や台湾や中国で大量生産されるようになり日本製のフレームはほとんどなくなってしまいました。もちろん日本の職人が手作りで作ったフレームは精度が高く仕上げも綺麗でフレームとしての価値が高い事は言うまでもありません。

このRambouilletは長距離向きツーリングバイク(ランドナー)ではなくもう少し平均速度が速く軽量なバイク(パスハンター)として1day〜1週間程度のツーリングに向いています。
このバイクの何が優れてるかと言いますとフレームとフロントフォークがスチール製で乗り心地がソフト(柔らか)になっている事でこれはランドナー系のツーリングバイクがほとんどの車種でクロモリパイプ(スチール製)を使っている事から長距離ツーリングではこのソフトな乗り心地が効いてくるのです。

さてRambouilletと他のツーリングバイクの違いは「乗車姿勢」を「楽」にする為の工夫をフレーム設計の段階で行っている点でロードレーサーのように極端な前傾姿勢を乗り手に強要しません。それはフレームのヘッドチューブ(縦パイプ)を長く取りハンドルステムを長いものにする事でハンドルを高く近い位置に設定した結果、肩や腰にストレスをかけないようにしています。

また、採用されているパーツにもこだわりがありタイヤはオリジナルのパナレーサー700x30cタイヤ(はずすのが大変になりますが35cまでなら入ります)、フロントギアはスギノ製で48/38/26Tとツーリングにピッタリのギア比です。サドルは本革のブルックス、バーテープは布製でスタイルもバッチリです。変速レバーにバーエンドコントローラーを使っているのには「?」ですが全体的な雰囲気に一役かっていますし、デュアルコントローラーを使わないエアロレバーは引きが軽くブラケットが小さいので握りやすさを狙っているかもしれません。初めて見た時は「一体いつの時代のんやねん?」と思ったくらいです。

発表された時から気になっていましたが「定価が¥210,000もするツーリングバイク!!」の「どこにそんなにお金がかかっているのか?」と思っていましたが実際に現物を見て組み立ててみるとそのバイクの綺麗な仕上がりと、ツーリングに求められるものとは何か?を考えられたフレーム設計、そしてパーツアッセンブルと「やはり¥210,000してもエエか」と納得してしまう次第です。

適正フレームサイズの測り方は(メーカー推薦)

まずソックスだけになって立ち、両足を25cm程開いて股下を測ります。この時必ず恥骨までの距離を測ります。このサイズが例えば810mmであれば810mmマイナス100mmで710mmがBBからサドル高までの適正距離となります。フレームサイズはそれから更に150mmマイナスしたもの(560mm)が標準的適正サイズになります。

リーベンデールではスタンドオーバーハイトをMTBの考えに左右されて過剰に取る事はお勧め出来ません。よって、シートポストの出具合は握りこぶし1つ程度をお勧めします。一般的に世間では小さいフレームを選び過ぎる傾向にあります。その弊害としては多くの場合ハンドル位置が低すぎて、固定観念によるサドルとハンドルの位置関係に束縛され、結局辛いポジションとなり肩や腰などにダメージが出て快適に長時間乗車する事が出来なくなります。スタンドオーバーハイトの問題もこの点に多くあります。これはMTB流行による弊害と言えるでしょう。不快適なライディングの問題点の90%以上はハンドル位置によるものと言えます。特にレース等で使用する前提でなくツーリング等を目的としている場合は尚更でしょう。

リーベンデールの自転車は今まで乗っていたものより、20〜50mm大きいサイズを選ばれる事をお勧めします。リーベンデールの自転車はBB位置が地面より近く、シートアングルも寝ているため、トップチューブの位置も地面からすれば低くなっています。更にハンドルを高めに設定することによって例えばトップチューブは560mmだったとしても実際のポジションとしては540mmより更に短くなると言えます。これらが快適に長時間乗るための条件です。

乗車姿勢は背中の角度が45°で肘に余裕のあるスタイルが一番快適なポジションと言えます。更に二の腕が地面に水平に近付く程ショック吸収率が良くなり、腕への負担も減ります。

ツーリングの必需品。日東キャリア

フロントキャリア定価¥5,000
(¥5,250)
キャンピーフロント定価¥16,000
(¥16,800)
キャンピーリア定価¥16,000
(¥16,800)

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日東キャンピーについて

で、今さらですが日東のキャンピーが何故ツーリングキャリアの定番なのか?をここ
に解説しておきます。正直申しますとカスタムオーダー品ではなく普通に手に入る
ものでまともにツーリングに耐えられるキャリアはこれしかありません。良く3千円
程度の安物キャリアも耐過重が15キロとか20キロあれば強いんじゃないのか?
と思われるかもしれませんが、ハッキリ言ってしまいますと

あれは買い物用のオモチャ

ですのでキャリアメーカーの方、気を悪くしないで下さい(笑)。で、何が安物と
違うの?ズバリ耐久性です。パイプの強度、溶接の耐久性ともに全く違います。
ツーリングにキャリアを使うと言う事は長い旅であれば何日も何十キロもの荷物を
ブラ下げたまま左右に揺れ続けてると言う事です。これは金属で出来たキャリアに
とっては「苦行」以外のなにものでもありません。早い話がキャリアがブっ壊れれば
その瞬間に「自転車での旅は終わり」と言う事です。なので「壊れにくい」出来れば
「せめてこの旅の間だけでも壊れないで欲しい」ものが必要なわけです。
もちろん絶対に壊れないものは存在しませんが、1秒でも長く持つものを選ぶに越した
事はありません。そしてキャンピーには耐過重の表示はあえてありません。じゃないと
「世界旅行でもその重さまでなら大丈夫と思ってしまう」からです。そんなものは
ありません(笑)。そーです、どのくらい荷物を積むかなんかはあくまで「自己責任」
であってキャリアの責任ではありません。キャンピーでもまだ不安なら町の鉄工所に
でも行って鉄の棒でキャリアを作ってもらうしかないでしょう。

これでも3千円のキャリアを使いますか?

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