クロモリ(スチール、鉄)フレームのMTBバイクコーナー

2005年版

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JAMIS DAKOTA XC
定価¥208,950
完売しました
LOUIS GARNEAU
LGS-XC INIT
定価 ¥89,250
完売しました
2004 JAMIS DRAGON
定価¥481,950
完売しました
LOUIS GARNEAU
LGS-XC DRIVE
定価¥257,250
完売しました
Panasonic B-OSM1
(i-P.O.Sシステム)
定価¥105,000
完売しました
LOUIS GARNEAU
LGS-XC GRAVEL
定価¥173,250
完売しました

KONA EXPLOSIF
定価¥173,250
完売しました

KONA LAVA DOME
定価¥99,750
完売しました

ROCKYMOUNTAIN
BLIZZARD
定価¥336,000
完売しました

ROCKYMOUNTAIN
HAMMER
定価¥207,900
完売しました

当店ではクロモリフレームに「お客さまのご希望で」
このような処理を行なっております。
(ご注文の際にお申し付け下さい。)
クロモリフレームの内部コーティング

2005 クロモリMTBの解説

さて、主なブランドにラインナップされているクロモリフレームのマウンテンバイクをあげてみました!
クロモリフレームの特性は語るとものすごく長くなりますのでこちらは時間のあるときに読んでいただくとして、それぞれのバイクの「微妙な違い」を説明させていただきます。おもしろいのはJAMIS以外のブランド、ROCKYMOUNTAIN、LOUIS GARNEAU、KONAは全て「カナダ」のブランドであるということです。しかも厳密に言えばLOUIS GARNEAUは日本国内プロデュースですから、純粋な「カナダ」ブランドのバイクはROCKYMOUNTAINとKONAのみということになります。実はこれが重要で、カナダ(アメリカ)等の大陸ではガレ場のような比較的整備されていないダート走行や、山がなだらかなので下り等の走行スピードが速いこと8ある程度の激しさ)を想定してバイクを作るため、バイクに少し「下り系」の要素を入れています。
それは「100mmストローク」と長めのフロントサスでギャップをひらい、フレームの「ヘッドアングルを寝かす」ことで速いスピードでも車体を安定させ、それを「アップ気味のハンドル」で操る、こういうスタイルにバイクが設計されているのです。
一方、JAMISのDAKOTA XCやLOUIS GARNEAUの3種はフロントサスが80mmストロークと短めで、ヘッドアングルも立ち気味で、ハンドルもライズの少ないストレートハンドルになっています。
浮きやすいフロントホイールを押さえこみながら登るのに短いフロントサスやストレートハンドルは適していますし、シングルトラックでの切り返しはハンドリングがクイックになるようにヘッドアングルはたっている方が取り回しがしやすい。まさにこれが日本の普通の山にあるダート(登りは急でシングルトラックが多い)で取扱い易いようにバイクが設計されているのです。ただ、これらのバイクは登りはいいのですがハンドル位置が低く設定されてありますので前傾姿勢をある程度は覚悟しないといけません。ですから前傾姿勢を嫌われるが「クロモリMTBバイクには乗りたい」という方でしたら前者の「カナダ」ブランド(ROCKYMOUNTAIN、KONA)に乗られるのもいいと思います。

まずはジェイミスです。2005年に日本国内で発売されるクロモリフレームのラインナップはこちら1機種になってしまいました。

 JAMIS DAKOTA XC:
 シフター、前後ディレイラー、からカセット、チェーンまでもXTを使用し、ディスクブレーキも採用!
 はっきり言って「本当に」いい自転車です。

 2004 JAMIS DRAGON:
 2004年モデルは17インチしかラインナップされないが、フルXTRのブレーキもXTRディスク!
 Cross Maxまで搭載しています。これ以上良いクロモリMTBはない?!ちなみに重量は10.4kg

カナダのロッキーマウンテンもず〜とクロモリフレームを発売し続けています。カラーデザインにどこか
「気品」を漂わせています!フロントサスが長めでフレームのスローピングがきつい!(脚付性が良い)

 ROCKY MOUNTAIN HAMMER
 シフター、前後ディレイラー、からカセット、チェーンまでフルシマノを使用していますが
 グレードはDEORE、LX 、XTのチャンプルー。ブレーキのHAYSEの油圧ディスクはポイント高い!

 ROCKY MOUNTAIN BLIZZARD
 
クランク以外は全てシマノのXTがフルセットで付いています!
 しかも油圧ディスクのXTデュアルコントロールレバー!

さて、次にLOUIS GARNEAUですが・・・

 LGS-XC INIT
  パイプの肉圧が厚いので多少重い(13.2kg)けど頑丈!変速系(27SPEED)やVブレーキはフルデオーレ
 を採用していますから、とりあえずクロモリバイクを味わいたい方はこちらでも十分です!

 LGS-XC GRAVEL:
 シマノの新型LXがフルセットで付いています!もちろんデュアルコントロールレバーですやん!
 V-Brakeを採用し軽量化狙い!11.3kgはかなり軽い!

 LGS-XC DRIVE:
 ホイールがノーマルホイールなのは非常に残念ながらフルXTにSIDとスゴイ装備!
 定価¥257,250で重量が11.1kgと、V-Brakeだが軽さを求めるならオススメ!

ハードなイメージのブランド「コナ」にもクロモリMTBはあります。

 KONA LAVA DOME
 
フロントサスが長めでフレーム設計されています。今はVブレーキでも将来すぐにディスク化できる
 ようにディスクハブが付いているのはポイント高い!

 KONA EXPLOSIF
 かなりハードに乗ることができるクロモリハードテイル!
 ブレーキのHAYSEの油圧ディスクはポイント高い!


最後に!!クロモリフレームのマウンテンバイクはフツーでも重いので、すこしでも軽さを求めるなら
軽量なVブレーキ仕様が非常に魅力的ですねー、
しかし話によると、リア側ブレーキがV-Brakeの場合、クロモリフレーム特有の「しなり」が
V-Brake部分で止められてしまうらしく、クロモリ特有の「しなり」をさらに生かすために
V-Brakeなんか取っぱらちゃってフレームのしなる部分をより大きくしたのだそうです!
なるホド!そうか!
クロモリバイクには他とは違ったディスクブレーキのメリットが出てくるワケなんですねー

店長中井が語るクロモリ(スチール、鉄製)MTB

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