2004 Manitou Suspention(マニトウサスペンション)

2005年 Manitou Suspentionはこちら (32%OFF特価中!!)

2006 Manitouはこちら

在庫分のみ特価中!

Sherman:頑丈さを求めたモデル。パイプが太い割に軽い。それもあってノースショアでも結構使ってる。
モデル名 ストローク 重量 スプリング ダンピング カラー ブレーキ台座 定価(税込) 販売価格
Sherman Firefly QR 90/130
(RTA)
2.22 Ti-COIL SPV Camo DISC専用
Camo¥111,300 40%OFF!!
メールにて

在庫分のみ特価中!

Skareb:クロスカントリー系。ヘタな軽量化に走らず、走ってイジッて遊べるサスペンション。
モデル名 ストローク 重量 スプリング ダンピング カラー ブレーキ台座 定価(税込) 販売価格
Skareb Elite 80
(注:コラム長
170mmです。)
80 1.45 AIR FFD Black DISC専用 ¥55,650

メール、お問い合わせはこちら

ご注文、ご質問に便利な注文フォームをご用意しました。

Minute:Blackより全長を長めにして、直進安定性を強めにバイク特性を変更出来るようにしたモデル。
モデル名 ストローク 重量 スプリング ダンピング カラー ブレーキ台座 定価(税込) 販売価格
Minute One 100-130
(RTWD)
1.63 COIL SPV Black DISC専用 ¥77,700 完売しました
Minute Two 130 1.63 Air SPV Black V&DISC
兼用
¥91,350
Minute Three 100/130 1.72 Air SPV Black V&DISC
兼用
¥99,750

メール、お問い合わせはこちら

ご注文、ご質問に便利な注文フォームをご用意しました。

2005年 Manitou Suspentionはこちら

どうもどうも、パシリの店員です。
さて、今回は!MANITOUですっ!!MANITOU!!
ナゼこんなにアタマっから気合いが入ってるかというと自分が買うからですっ!!

えっ?そんなコトドーでも良い?失礼しました。
MANITOU社はダグ・ブラッドバリー氏により創立されたサスペンション専門メーカーでして、
ジツに独創的(っていうか変!)なブッ飛んだ設計をすることで有名で、
意味有るんだか無いんだかわかんない「リバースアーチ」が良く知られてますが、
中身をバラすと他のメーカーとはびみょーに異なった構造でなかなか興味深いメーカーであります!

さて!今まで愛用してたフロントフォーク、もともと たいがい曲がってたけど、
先日ついにDJでゲシって前転ブッこいて、まっすぐ走んなくなっちゃったし(笑)、買うぞ〜!MANITOU!!

(下へ続く)

機能用語説明

ストローク調整
RTWD フォーク左肩部のダイヤルを回す事によってストロークを無段階に可変可能
RTA フォーク下部のレバーを切り替える事によってストロークを2段階に調整可能
RTA2 フォーク左肩部のレバーを切り替える事によってストロークを2段階に調整可能
ダンピング調整
FFD 密閉したインナーチューブをオイルダンパーカートリッジとして活用し、下側にリバウンド専用ピストンを持つ
TPC FFDの機能に、さらに上側にコンプレッション専用のピストンを追加、それぞれを独立して調整可能
ちなみに他メーカーは1つのピストンでリバウンド・コンプレッション両方を兼用しているため、正確にはそれぞれを別々には調整出来ない。さらにコンプレッション専用ピストンを利用したロックアウト機能を持ったモノがTPC-ROCKOUT
SPV FFDの機能に、さらにさらにTPC機能を利用した「可変式」コンプレッション専用のピストンを追加、このピストンの可変機能をエアー圧等で調整可能としたモノ。言葉で説明すると非常にムズイ。参考までにこちらも読んでね!
SPVの調整はウルトラムズイのでさいわいメーカーの推奨セッティング表が付いてまーす

メール、お問い合わせはこちら

2005年 Manitou Suspentionはこちら

まず、MANITOUサスペンションに乗ってて一番のメリットとしては、メンテナンスが誤摩化せる・・・
あ、違った、メンテナンスが非常に簡単なことでしょう!
なぜメンテナンスが簡単かといいますと、その独自の基本構造から来ているのです!

●他メーカー(ロックショックス、マルゾッキ、フォックス等)
 オイルダンパー内のオイルがサスペンション全体の潤滑も兼用して機能していることにより、
 オイルのフタをしているゴム製オイルシールは以下の2つのお仕事を頑張らないといけません。
  1.「オイルが漏れちゃうのを防ぐ機能」
  2.「外から入ろうとするゴミ・砂を防ぐ機能」

対して、
●MANITOU
 オイルダンパーはサスペンション内部に完全に独立しています。
 ちなみに潤滑する機能のため、サスペンション下半分にはベ〜ットリとグリスが塗り込まれています。よって、
  1.「オイルが漏れちゃうのを防ぐ機能」は、オイルダンパー専用ゴム製オイルシールが、
  2.「外から入ろうとするゴミ・砂を防ぐ機能」は、1.とは全く別のダストシールが、
 それぞれ受け持っています。

よってMANITOUサスペンションはオイル漏れ等のトラブルが「まったく無い」といっても良いほどで、
ぶっちゃけた話、メンテナンスをサボッててもサスペンションがブッ壊れるコトは有りません。
ケド、年に1度はオーバーホールに出してすっきりしてあげましょーねっ!)

んでもって今話題のSPVについてデスが、私も実際に下りメインのフリーライドで愛用しとりますが・・・
上りでは!確かに以前使用していたサイロよりも登りやすくなった!
(ぶっちゃけロスはゼロでは無いが、抑えられているのは確かっ!)
(ヘコヘコした無駄な動きが非常に小さくなったので乗りやすくなった〜!)
下りでは!マジ最高っ!「こんなに柔らかくセッティングしちゃっても底打ちしないの?」って程
セッティングに幅が有るので、サイロよりも柔らかいセッティングで実動ストロークをメチャ大きく取れまーす!

結論:SPVの効能
登り系ライダー:SPVを使って上りのセッティングを出せば、上りのペダリングロスの無さはそのままに、
        スプリングを柔らかく調整することによって、下りも快適なサスペンションになるのです!
下り系ライダー:SPVを使って底打ち(フルストローク)してしまう危険性を激減さすことが
        可能になりました!より衝撃吸収性やコーナーでの特性を優先させたシビアなセッティングが
        可能となったのです!