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ETSX-30 (カラー/Flare) 定価¥334,950(税込) 完売しました。 |
ETSX-50 (カラー/Shadow) 定価¥408,450(税込) 完売しました。 |
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| ETSX-50 (カラー/Team Red) 定価¥408,450(税込) 完売しました。 |
ETSX-70 定価¥513,450(税込) 完売しました。 |
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| ETSX-30 (カラー/Trans Blue) 定価¥334,950(税込) 16.5インチのみ 詳しくはこちら |
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| ETSX-90 定価¥693,000(税込) 完売しました。 |
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ETSXの実車(写真のサイズは16.5で重量はペダル付きで実測12.7kgでした。)
| これは03モデルのETSX70をフレームから組んだものです。リンクの構造は全く同じですが05モデルはパイプが丸チューブでピポットの溶接方法が変更されてます。 | クイックリリーズでストローク変更をします。 | ||||||
| これがETSXのリンクです。横からは貧弱に見えますが実はとても肉厚。05のユニットはプロペダル付きです | ほら!足でリンクを踏んでも十分な剛性ですよ! | チェーンがフリーなのでトラブルが起こらない! | |||||
| いや〜乗りましたよ!ロッキーマウンテン「ETSX」! 勉強がてらによくメーカーさんから試乗車を借りてその(個人的な)感想をお客さんにお伝えしています。でもその試乗車の中で自転車屋である自分が本当にお金を出して「欲しい」と思ったMTBはここ1〜2年ブッチャケありませんでした。(しいて言うならJAMIS XLT 1.0ぐらいかなー。欲しいロードバイクはいっぱいありましたが。) いや〜出てきましたねー「欲しいものが!」 予算の都合があるので私にはそう易々とは買えませんが、とりあえず「もう一度乗りたい」というか「頼むから乗らせてくれー」という感じです。 何がそう思わせるかと申しますと今までのMTBとは乗り味が全く違うのです。自分がペダルを回して前に進む力以上に「見えざる力」がどっかから働いて「前に前に」勝手に(自分がイメージした以上に)進んで行くような感じになります。実況をしますと、まず乗りますよねー、右足でペダルを一回踏みますよねー、それから左足で踏んだら「アレー!」っ思わず叫んでしまいます。初めて乗った STAFFはみんな叫んでました。ですから勝手に進む「ETSX」は「俺って脚力あるんちゃうん」と誰もを勘違いさせてくれるのです。(もちろんETSXのリアサスシステムがそうおもわせてくれるのですが。) |
ETSXシリーズの解説
| クロカンレーシングモデル「ELEMENT」、オールマウンテンモデル 「SLAYER」のストローク量では中間に位置するROCKY MOUNTAIN 「ETSX」は同社の最新技術や理論を凝縮したリアストローク88~110mm可変ストロークの 「オールマウンテンマラソン」モデルで開発に2年かかった後、2003年に発売され毎年マイナーチェンジを繰り返し熟成されたモデルです。 独特なデザインの2本のリンクとスイングアームで構成されています。ペダルを回せばチェーンが引っ張られスイングアームに付いているリアホイールが斜め前下方向に動こうとするのでリアタイアが地面に押し付けられます。つまりペダルを回しさえすればどんなときでも(立ちコギでも)トラクションが得られ、ペダリングロスをなるべくなくすようになっています。 簡単にサスストロークを可変できるのもこのバイクの特徴です。サスユニットがクイックリリースで固定されていますので固定位置を変更することで簡単に3ポジションの3.5、4、4.5インチとストローク量を変更することができます。 フレームはETSX-30、50、70が共通で05モデルからETSX-90だけフレームがスカンジウムにカーボンシートステイを採用しています。リアサスユニットはETSX-30のみノーマルのFOX FROAT PROPEDALでETSX-50以上にアンチボビングポジションが3段階で選べる「RP3」付いたモデルとなっています。 ヨーイドンで始まるタイムレースは「ELEMENT」にまかせて、それ以外の例えば参加型の「エンデューロレース」やのんびり山に入って行くみたいな使い方がこのバイクの本当の使い道です。他のバイクにはないオリジナリティーあふれる「外観」とマウンテンバイクをより楽しむ為の「高性能」を兼ね備えた「ETSX」は高いレベルで満足感が得られるバイクです。 |
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