フロントサスペンションの効能

ホームページTopに戻る マウンテンバイクトップに戻る メール、お問い合わせ

Manitou
新世代サスペンションといわれる「SPV機能」を搭載した新型Manitou
Manitou
Black Platinum
\68,250
メールにて
Manitou
Skareb Platinum
\89,250
メールにて
Manitou
Minute One
\84,000
メールにて

今まさに旬でしょ!
MANITOUフォーク
サスペンション
特価品はこちら!

「サスペンションのグレードアップ」
みなさん、こんにちは、又はこんばんは、もしくはおはようございます、パシリの店員です。
現在、マウンテンバイクには当然のように付いているフロントサスペンション。
そのサスペンションの効能は乗ればすぐに解かってしまうのですが、
上りはフロントタイヤがポコポコ跳ねて真っ直ぐ進めなくなるのを防いでくれること、
下りでもフロントタイヤが跳ねてしまって怖くなるのを防いでくれることです。
ま、このへんのお話は腐るほど雑誌でも特集を組んでいるので適当に済ましておきますが・・・

では、なぜ(?_?)
お値段がえらく高いモノと、そうでないモノとが有るのでしょうか?

お安いモノだと、1万円程度なのに、高いと10万円どころか20〜30万円も!するモノも有ります。
えらい違いですねぇ!
いったいこの値段の差はどこから来ているのか?
今回はその辺に付いて、ご説明していきたいと考えております。

まず、サスペンションをグレードアップして、誰でもすぐに解かるのが軽さです!
8万円程度のマウンテンバイクによく付いている「ROCK SHOX JUDY TT」を例えてみますと、
重さが2.11キロとなっています。これを5万円出して「DUKE XC」に替えてあげると、
重さが1.61キロと、500グラム軽くなりますね。
5万円でたった500グラム?って思われてしまうかもしれませんが、いやいや、
500グラムっていったら大体タイヤ1本分ですよ!ハンドル周りでタイヤ1本分軽くなるって
スゴいんですから!ライダーがバイクを操作するときに動かすのはハンドルでしょ?!
そのハンドルの下が軽くなっちゃうと、乗ってるライダーには劇的にダイレクトな変化を
感じることが出来るのです!いや、人間ってホント単純なんです。

次に、サスペンションとしての動きのスムーズさが違ってきます。
前ブレーキをかけた状態でハンドルを押してみるとサスペンションの動きのスムーズさが
解かります。「JUDY TT」だと「ズリズリ」といった抵抗が感じられますが、
「DUKE XC」を押してみると「スリスリ」といった感じでスムーズに動いてくれます。

が!それだけではありませーん!
よく見てみるとわかるのですが、ハンドルを押したときによーく見てみると、
サスペンション自体が弓のようにしなっているのが解かるでしょうか?
実はサスペンション、走っているときの衝撃で、けっこう、たわんでしなっているんですね。
で、このときのサスペンションのスムーズさがさらに高いモノと安いモノとでは
えらく違ってくるのです。
よって実際に走っているときのサスペンションのスムーズさは、手で押したときの差、
以上の違いが出てくるのです。この辺は実際に付けて走ってみないと解かりませんケド。
ちなみにこの辺のサスペンションの性能差は、表から見ただけでは解からず、
中身にどれだけお金をかけているかによって変わります。安いサスペンションをバラしてみると
その中身がとても単純なのかに驚き、「こりゃ安いわけだわ。」と、納得出来、
逆に高いサスペンションをバラすと、その構造のアイディアと精巧さに、とても感心させられます

さらに、高いサスペンションには調整機能が色々付いてくれてるので、
同じサスペンションでも非常に多彩なフィーリングを楽しませてくれるのですね。


今まさに旬でしょ!
MANITOUフォーク
サスペンション
特価品はこちら!


ホームページTopに戻る マウンテンバイクトップに戻る メール、お問い合わせ