Fizik新作サドルのR1 Lightシリーズを紹介!軽い!
2026/04/20
今日はカワシマサイクルサプライの営業さんがお店まで来てくれました!
その際にFizikの新作サドルを見せてもらったので紹介!
定番サドルのANTARES、従来だとハイエンドの00、その次にカーボンレールのR1、金属レールのR3、そして普及グレードのR5という展開だったのですが!!
00とR1の間にR1 Lightというグレードが追加になったのはご存知でしょうか??

これがANTARES R1 Light

これがANRARES 00
重量はあまり変わらないですが、どっちも軽い!

R1 Light、ぱっと見た感じの質感は00に近いのですが、

ボディーとレール周りの構造が違います。

左が00、右がR1 Light
レールやシェルが違います。
カバーの仕上げは同じで、滑りにくい質感のカバーが採用されてます。
そして重量差はわずか。
もう1点面白いのが、2つ並べてクッションを押してみると、R1 Lightの方が若干クッション厚めなんです。00は硬いクッションなのですが、R1 Lightは軽量ながら快適性も高そうです。
ちなみに価格ですが、
ANTARES 00が税込¥53,640なのに対し、
ANTARES R1 Lightが税込¥36,910なので、R1 Lightはなかなかコスパが良いと思います。
ANTARES R1 Lightは近日入荷するとの事ですので、ご予約受付中!
他に、新型ARIONEも見せてもらいました。

ARIONE R1 Lightサドル見せてもらいました。

この長いボディーのサドルでこの重量はなかなか軽いです。

これはARIONE R3 ADAPTIVE
3Dプリンターで作られたサドルです。
R3なので金属レールモデル。

側面から見るとこんな感じ。
ちなみにFizik、いろいろなチームに供給をしていますが、UAEチームエミレーツにも供給しています。
割と選手が自由にサドルを選べる環境らしいです。
アシスト選手も含めて、一番使われているのがANTARESの3Dプリンターモデルだそうで、ポガチャル選手はARGOの3Dプリンターモデルを使っているとの事。
(この前のPARIS ROUBAIXのバイク紹介を見ましたが、確かにARGO使ってました。)
Fizik、バリエーション豊富で、「多分どれかは合う」サドルブランドだと思います。店舗にテストサドルも豊富に置いており、貸出も行ってますのでぜひご活用ください。

あと、PIRELLIの新作タイヤも見せてもらいました。
P ZERO RACE TLR SL-R TEAM EDITIONです。
軽さと転がりの小ささとグリップのバランスが良く、それでいて今時の太目のリムのホイールに装着したときに空気抵抗が小さくなるタイヤです。

内幅21mmのリムに28mmタイヤを取り付けてこんな感じ。
実測で30mmくらいありそうな膨らみ方でした。
PIRELLIのタイヤはエアボリュームがデカく、乗り心地も良いのでお勧めですよ!
他にもここには書けないですが、色々と楽しみな話も聞きました!
5月・6月も色々面白い情報出せると思いますので、お楽しみに♪







