PINARELLO F7(ピナレロF7) 2026年モデルに試乗をさせていただきました!
2026/02/19
今日はお客様のご厚意で、PINARELLO(ピナレロ) F7に乗せてもらいました!

ほぼDOGMAですね。

カスタム仕様です。
載せ替えでホイールはMAVIC COSMIC SLR 45

このステム一体ハンドルはF7完成車にも付属します。
DOGMA用と同じ物です。

このハンドルはかなり剛性があると思ってます。
かなり力を加えてもカッチリしてます。

カーボンレールのSCRATCH M5 NACK 3Dプリンターモデル

このあたりの形状はDOGMAと同じ。
スルーアクスルが貫通する設計かどうかと、シートクランプの方式がFシリーズとDOGMAの相違点です。

完成車はULTEGRA Di2組みですが、今回は載せ替えでDuraAce Di2組みです。

早速試乗!
DOGMAと比較するとより「硬さ」が全面に押し出されているバイクだと感じました。
DOGMAは硬さをあまり感じさせず、気持ち良く走っていてもバイクを振った時だけすごく硬く感じます。実際には剛性がかなり高いのですが、あまりそれを感じさせないバイクです。
F7はDOGMAと比較すると、割と踏み方を選ばず硬く感じます。
基本的に打ったら響くバイクで反発が強いと感じました。
バイクを振った時は特に顕著で、ペダルを踏み込んだ力がダイレクトにハンドルに伝わってくるように感じます。
そのため、ロスが非常に少なく平地・登り問わずメチャメチャ速いです。 フレーム形状もエアロなので、巡行時のロスもあまり感じません。
恐らくDOGMAは3週間走り続けるようなステージレースでの使用を想定していて、F7は1日のレースで結果を出す事を想定しているように感じました。
F7も乗り心地が悪いという訳ではないのですが、乗心地や走りのスムーズさという所でDOGMAに軍配が上がるという印象です。
こんな具合にF7、メチャメチャ速いレーサーです。
これをハイエンドバイクだと言われて試乗すると、恐らく多くの人が「なるほどハイエンド硬い!速い!」と感じると思います。

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F7 ULTEGRA Di2完成車
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