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BMCの試乗会で3車種乗せていただきました♪

2026/03/01

今日はBMCの試乗会に寄せていただきました!

会場は京都の「さくらであい館」。
開始30分前くらいに行って、設営も手伝おうかなと思ってたのですが、現場についても誰もおらず。
サイトを見返すと日程が3/1(土)と書かれてる!
これ、ひょっとして2/28(土)が試乗会だったの!?と心配になり、さくらであい館のスタッフさんに話を聞くと、であい館ではなく、道路挟んだ向かいの河川敷でやってるとの事!

急いで現場に行くと、営業さんがいらっしゃってて、「場所が分からず彷徨ってるお客様がいらっしゃるかも。。。」との事だったので、BMCのパンフレット持って、であい館に行き!
大音声で「BMC試乗会の方いらっしゃいませんか~!!」と叫んでみた所、何名か場所が分からない方がいらっしゃったようで、誘導成功!

そんな感じのスタートでしたが、完全予約制の試乗会で、大好評!予約の枠は全枠埋まってました!
ただ、当日のご事情などで来られない方だったり、試乗が早めに済んだ人のバイクだったりを少し撮影したり乗ったりしていました。


teammachine R 01です。


エアロロードバイク。


昔あった、TimemachineR01がかなり硬かったので、あの系統かな?
と思って試乗した所!
フィーリングは全然違いました!

乗心地は抜群に良く、バイクの降り軽いのですが、強く踏んだ時の加速感も良く!
低重心で安定感・安心感も高く!
それでいて登りも速いという、まさにオールラウンダーなレースバイクでした。
このバイク、ほんとに良くできてます!


新型teammachine SLR01にも乗せて貰いました。


昨日のブログでフレーム単体重量を計測した所、670gと超軽量で度肝を抜かれたバイク。


それでいて結構エアロなんですが。。。
乗るまではこの車種をオールラウンダーと思ってましたが、オールラウンダーなのは先のteammachineR01の方で、こっちはクライミング特化型バイクです。

低速域からの加速に性能を全振りしてます。
なので、バイクを振った時にはキビキビ・ヒラヒラと進んでくれます。
使い古されたインプレですが、「ギア板が1枚軽く感じる」を地で行くバイクです。
走りはメチャメチャピーキーで、踏んだ時の加速感はteammachineR01に劣りますが、フレームの撓りによるロスは極限まで少ないです。
ヒルクライムレース目標にしている人におススメの1台です。


これはRoadmachine01!


エンデュランスバイクです。
最大タイヤ幅40mmまでのタイヤが装着可能。
ダウンチューブにはストレージ、近め・高めなハンドル位置で楽な乗車姿勢を実現!と、ここまでは通常のエンデュランスバイクなのですが!


フレーム形状は結構エアロ!


実際に乗せて貰いましたが、乗り味は良くできたエアロロードバイクのそれでした。
スムーズで安定感のある走りで、強く踏んだ時にはかなり加速感が高いです。
登り坂では、バイクを振ってガシガシダンシングすると良い感じでした。
緩斜面登りと下りが得意分野という印象のバイクです。
今回試乗した3台の中では個人的に一番好きなバイクで、営業担当さんに「フレームでいくらですか??」と確認した所、140万円のフレームセットでの展開しかないそうです。。。

その錚々たるバイクの試乗を行った後!

自分のバイクに乗って奈良まで自走で帰ったのですが、、、、

やっぱりBMC、3車種とも登りの性能は凄いですね!
登りの軽快さが、これまで試乗していたBMCと私物バイクでは全然違います。

巡行や走りのスムーズさは私物のSCULTURA 6000も負けてなかったです。
何やかんやでやっぱり、乗り込んで性能を知り尽くしてる自分のバイクは扱いやすいもんです。

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