2008年 CANNONDALE ROAD BIKE
(キャノンデール ロードレーサー)

完売しました。

キャノンデールは対面販売となります。フレームの説明は下にあります。

キャノンデールのフレームセットはこちら

2009年 CANNONDALE (キャノンデール)ロードバイクはこちら

ロード完成車

CAAD9 Optimo
SIX 13
SYSTEMSIX
SUPERSIX(詳細ページあり)
CAAD9 5
定価¥239,000
完売しました。
CAAD9 6
定価¥179,000
完売しました。
SIX13 6
定価¥219,000
完売しました。
SIX13 5
定価¥269,000
完売しました。
SYNAPSE CARBON
SYNAPSE CARBON 5
定価¥279,000
完売しました。
SYNAPSE CARBON SL 1
定価¥679,000
完売しました。
SYNAPSE ALLOY
SYNAPSE 7
定価¥179,000
完売しました。
SYNAPSE 6
定価¥199,000
完売しました。
SYNAPSE SPORT 7
定価¥179,000
完売しました。
SYSTEMSIX 4
定価¥339,000
完売しました。
SYSTEMSIX 3
定価¥379,000
完売しました。
SUPERSIX 3
定価¥499,000
完売しました。
SUPERSIX 1
定価¥729,000
完売しました。
SUPERSIX TEAM
定価¥849,000
完売しました。
SUPERSIX ULTIMATE
定価¥1,400,000
完売しました。

メール、納期、販売価格、在庫等、お問い合わせはこちらまで

ご注文、ご質問に便利な注文フォームをご用意しました。

サイズ、ジオメトリーはこちら

キャノンデールのフレームセットはこちら

キャノンデールのパーツ類はこちら

LIQUIGAS CANNONDALEのチームジャージ(SANTINI製)はこちら

サイクルウエアー類(キャノンデールジャージ&パンツ、ヘルメット、シューズ等)はこちら

キャノンデールのロードバイク

アルミロードバイクは「乗り心地が硬い」とは良く言われる事ですが軟らかいフレームならカーボンバイクやクロモリフレームのバイクにした方が良いのでアルミバイクにしかない「シャキシャキ感」(ペダルを踏んだら踏んだ分だけ前に出て行く感じ)を得るにはフレーム剛性から見てもアルミしかないですし、乗り心地という面から見ても一般的に乗り心地を少しでも良くしようとするとカーボンパイプをフレームの後ろ三角に配置して路面からのツキ上げを和らげるのが良いでしょう。キャノンデールは自社でアルミフレームのパイプそのものを開発、製造しているアルミ屋さんであるが故にカーボンには否定的です。何故かと言うとカーボンはコストがかかるので高価なものになり重量がアルミに比べると重くなるデメリットがあるのです。ですのでキャノンデールのロードバイクは出来るだけ良い乗り心地を演出する為にチェーンステー、シートステーといったフレームの後ろ三角のパイプを極限まで薄く軽量に仕上げある程度路面からの衝撃を和らげているのです。更にそのパイプに曲げ加工をする事によってより路面からの衝撃を吸収するように工夫しているのです。ちなみにここまで薄く軽くリアバックを作るのは他のメーカーにはないと思います。当然全てのパイプをアルミで作るのでカーボンを使ったフレームより軽量でしかも手に入りやすい価格になります。結果同価格帯でNo.1の性能になるということです。

2008年モデルはキャノンデールを含めて各メーカーともに原材料費の高騰と為替の影響?で値上げまたはスペックダウンを余儀なくされているようです。ということは2007年モデルはお買得なのですか?

語意説明
OPTIMO
オプティモも合金の事でアルミニウムに比べて15%張度が強くなっていることでより肉薄のチューブをフレームに使用する事が出来、結果より軽量で剛性の高いフレームが作れるわけです。

CAAD9(キャドナイン)
2007年モデルから新たに発売されたフレームです。フレームの後三角部はCAAD8と同じものを使いつつフロント三角は全く新しく作られています。アルミトップチューブをハイドロフォーミング(油圧成型)で作り、ダウンチューブをほぼ真円のアルミパイプでフレームを形成しています。これは、軽量フレームに属するCAAD8の弱点であった「ねじれ剛性」を上げる為のようです。フレームが小さいサイズであればCAAD8でも問題はないでしょうがフレームサイズが大きくなると感じやすい前三角フレームの「ヨレ」を「バックの乗り味を変えないで」克服しているのでしょう。これで「体重のある程度ある人」にも勧めやすくなりましたか?

SIX13(シックスサーティーン)
初代SIX13はフロント3本カーボン、2代目はトップ&ダウンチューブカーボン+SI(大口径)BB、そして3代目はトップ&ダウンチューブカーボンにノーマルBB、4代目となる2008年モデルはフレームがフルモデルチェンジ。3代目と同じくトップ&ダウンチューブカーボンにノーマルBBというフレーム構成は同じでダウンチューブが太くトップチューブは平たくなりバックもシステムシステムシックスと同じCAAD9のアワーグラスバックになりました。ポスト径もも31.6mmに変更されています。ダウンチューブのボリュームアップは2007年モデルに比べて大幅な剛性アップが予想されますのでCAAD9とSYSTEMSIXの中間ぐらいの剛性感になっているようです。

SYSTEMSIX(システムシックス)
2006年夏に初めて発表されたフレームです。プロレースで採用されつつあるスーパーオーバーサイズ(今のロードバイクはオーバーサイズ)のフロントフォークを使い、ボリュームアップしたヘッドチューブとトップ&ダウンチューブをカーボンで形成し他は従来からあるアルミフレームを使ったとても剛性感の高いモデルとなっています。BBはノーマルシェル仕様でバックはCAAD9と同じなので、「systemsix」はプロレーサーにも通用する高剛性な前三角としなやな後三角の組合わせです。キャノンデールのロード中では一番のフレーム剛性を誇ります。パワー系のライダーやヒルクライム派に良いかも。

SUPERSIX(スーパーシックス)
リクイガス、バルロワールドの2チームが使用していた事から今年のツールドフランスではかなり目立っていた2007年に新発売されたキャノンデール待望のレース系フルカーボンロードバイクです。一度乗ると車体の軽さとフレームのしなやかさに「ため息」が出るらしいです。長丁場のヨーロッパのプロレースに対応するようにガチガチ系よりライダーが疲れない少ししなやか系のロードバイクを各自転車メーカーはTOPグレードに高性能ハイグレードバイクを持ってくるようです。剛性感はSISTEMSIXより低めです。結局は誰にでも乗りやすい!?

SYNAPSE CARBON(シナプス カーボン)
2005年夏に新発表されたフルカーボンバイク。長いホイールベ−スとヘッドチューブ、寝たヘッドアングル、これらからこのバイクがロングライド向きであることはあきらか。キャノンデールが今流行の参加型長距離レース「グランフォンド」用に作るならこんな形になったとか。しかもフレーム単体1,100gです。

SYNAPSE CARBON SL(シナプス カーボン エスエル)
2007年にSYNAPSE CARBONを軽量化して新発表されたロングライド系フルカーボンバイク。「Synapse Carbon sl Frame」はキャノンデールのロード系フレームの中で最軽量のフレーム単体約1000gと激軽です。

SYNAPSE/SYNAPSE SPORT(シナプス)
シナプスカーボンをそのままアルミ素材に置き換えたフルアルミフレーム。見た目、価格と中途半端な感じはするのだが、キャノンデールのアルミバイク故に乗り味はかなりコンフォートで良いものになるのでは。「synapse sport」のフロントギアはトリプルのみ設定です。

COMPACT(コンパクト)
ロードバイクのフロントギアは53ー39のダブルギアが一般的ですがフロントアウターギアでも
すべてのリアスプロケを使う目的にアウター50丁と39丁のギアでは登りが苦しいのでインナーギア
も小さい34Tか36Tを採用したPCD110mmで50ー34か50ー36のダブルギア コンパクトクランクの略

TRIPLE(トリプル)
トリプルすなわちフロントギヤが3枚仕様でリアが9枚つまり27speedとなります。この「TRIPLE」が付いていないモデルはフロントが2枚、リア9枚(10枚)の18speed(20speed)になります。垰道等を良く登られる方等にお勧め。2007年モデルはトリプル仕様も同価格。

FEMININE
「フェミニン」は女性専用設計のフレームで脚が長めで胴が短い女性の体型に合わせてシートチューブは長めでトップチューブは短めに設計されています。フレームサイズが47以下は650c(26インチ)サイズのホイール仕様になっています。

Topに戻る/超特価コーナー/インターネット通信販売/店鋪案内/バイシクルドットコムBBS/訪問販売法に基づく表記/