自転車以外に必要なもの

キャリア
荷物を積むのに絶対必要です。
もしリュック等で体に付けようと思っておられるならやめた方が
良いでしょう。
大型のウエストポーチも避けた方が良いでしょう。財布等の小物
が入る程度のポーチぐらいなら大丈夫ですが........
キャリアは出来れば鉄製のガッシリしたものが良いでしょう。
耐久性は値段に比例しますので予算が許す限り良いものを使った
方が結果的に泣きを見ずに済みます。但しMTBの上位機種(レース用)
には取り付けられないものもありますので必ず販売店に確認して下さい。
バッグ類
上のキャリアに連動しますが、キャリアを取り付けたらサイドバッグ
はあった方が良いでしょう。取り合えずフロントバッグひとつだけでも
ちょっとしたツーリングには便利です。フロントはキャリアなしでも
使えるものがあるのでロードレサーやMTBでも大丈夫です。
また、選ぶコツとしては生地が丈夫なものを選んだ方が長持ちする
でしょう。
また雨対策なども重要なので防水性のある生地の物やレインカバー
付属のものは便利です。なくても全ての荷物をゴミ袋に入れておくと
言う裏技(?)もあります。
テント
泊まり掛けで行く方で宿に泊まりたくないアウトドア(死語)なあなた
には絶対必要です。僕の場合はこれに寝たいために自転車ツーリングを
やってるのと同じです。じゃあキャンプに行けば?って??自転車で
行く事に意味があるんですよ!!
キャンプ用品屋さんに行くと安くて軽いものが結構ありますのであなた
の予算に合わせて選べば良いと思います。
選ぶポイントは軽く小さいもの。注意点としてはいくらテント本体が
小さくてもポールが長いものもあるので要注意です。
今売ってる中で一番良いものはやはりゴアテックスで出来てるものですが、
高いと言うのがネックになってます。フライシートを入れても2キロ代
ぐらいのものが良いですね。
後、フライシートはやっぱりあった方が良いと思います。寒い時と雨の時
は絶対ないと寝られません(笑)。
雨具
これはやはり必需品だと思います。雨だからといってやむのを待つのですか?
しかも走ってる途中なら着ないわけにはいきませんね?
良くツーリングを始めたいと言うお客さまにアドバイスするのは「カッパは
良いのを買った方が良いですよ!!」とは良く言います。安物はハッキリ
言って不快なだけではなく体力も消耗しますし、やはりイヤになってくるん
ですよねぇ、これが。
なので自転車の次に何にお金を使うかと言えば文句なくカッパの良い物を
買っていただきたいです!!
余裕があればシューズカバーなんかがあると靴が濡れずに済みます。
寝袋
テントがあってもこれがなければ快眠なんて出来ません(笑)。まぁ、これ
は季節で選ぶものは変わってきますが、俗に言うオールシーズン用はなかなか
使えますが、冬は寒く夏は暑いと思いますので秋春用と思っておいた方が良い
でしょう。
ただひとつ言えるのはコールマンの寝袋のキャッチコピーじゃないですが
「夜は意外に寒い」と言う事実です。かと言って夏や冬の専用のものを買って
しまうと他の季節にはちょっと使えないのでお金のある方は別にしてオール
シーズン用で工夫して使うのが正解だと思います。
マット
テントと寝袋があってもこれがなくては快眠なんて言葉は出ないでしょう(笑)。
これは寝袋の下、テントの床にひくものです。よくあるのが表がアルミホイルみ
たいなものを貼ってある少し厚めのウレタンみたいな丸めてあるものが安くて実
用的だと思います。しかも軽いので自転車ツーリングには最適だと思います。
ただこれはあまり長持ちしないし結構背中が痛いのが難点ですが、軽さには変え
られません。
体力のある方はマットもちゃんとしたものが売ってますし、寝心地は良いのです
が、なんせ重いので覚悟して下さい。あと浮き輪みたいに空気で膨らませるも
のがありますが、収納には便利ですし、これ以上軽いものもないのですが、穴が
開いたらどうしましょ(笑)?
炊事用具
(自炊する時)
もしキャンプ気分で自炊する場合はやはりそれなりの装備をしなければいけません。
僕も実はこれをしたかったのでツーリングしてるみたいなもんです。それぐらい楽し
いです。まさにアウドドア(死語)!!
必要なのはストーブ(コンロですね)とコッヘル(柄付き鍋)が最低は必要です。
これもキャンプ用具屋さんで揃います。ガソリンストーブとガスボンベを使うもの
がありますが、どちらにしても使いやすいものを選んで下さい。コッヘルは軽いアル
ミのものかお金があればチタンのものが良いでしょう。
あと、食材は当然として調味料と絶対に忘れてはイケないのが箸!!僕はこれを忘れ
てエライ目にあいました(笑)。
とにかく楽しいのでカップメンのお湯を沸かすだけでも十分嬉しいので自炊はお勧め
です!!
地図
これはあまりにも当たり前すぎるのですがオフロードに行くならかなり細かい地図を
持った方が迷いません。でもちゃんとコンパス(方位磁石)の使い方を知らないと使
いこなせないカモしれませんが........
舗装路のランドナーツーリングなんかは車用の大きい道路地図で良いと思います。
お勧めはバイクツーリング用の地図というのがサイズも小さくてお勧めです。
ボトル
これがないと話にならないです。ツーリングとは水の確保が一番の問題になります。
普通の自転車用のボトルでも良いのですが2本あった方が良いです。
後自炊(キャンプ)する方はもっと大きい水の入るボトルと言うよりポリタンクもあ
った方が良いでしょう。ジャバラ状に畳めるものが安く売ってるので便利です。
救急箱(?)
やはりロングツーリングになるとちょっとしたケガはするかもしれませんので必要最
低限は持っていきましょう。バンドエイドと消毒液ぐらいはあった方が良いです。
でも救急車に乗らなければならないようなケガはシャレにならないので安全運転を心
がけましょう!!
とりあえず保険証のコピーは持っておいた方が良いでしょう。
お金
今の時代まさか手ブラで行く人はいないでしょうが一応書いておきます(笑)。
まぁ、食費や宿代や風呂代は必要経費としてやはり緊急の時はお金がないと電話もか
けられないです。携帯電話は地方に行くとつなながらないかもしれませんが、あった
方が便利だと思います。が、充電はどないすんねん!?

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