●当店クロモリロード完成車おすすめベスト5
| ブランド/機種 | 定価 | おすすめポイント | |
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1、ANCHOR RNC7 EQUIPE | ¥240,000 | クロモリロードバイクといえばまずは国産のブリジストンアンカー「NEOCOT」でしょう。完成され尽くしたフレームは精度や耐久性能で信頼が非常に高いです。細身のスチールフレームの中でも流れるようなパイプデザインが一際美しいバイクです。 |
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2、ANCHOR RNC3 SPORT | ¥155,000 | 細身でしなやかな乗り味のクロモリフレームです。埼玉県上尾市の競輪フレームと同じ工場で作られる信頼の日本製です。「ブリジストン」の大看板を背負っていますから変なものを作る訳がありません。同価格帯で他ブランドの台湾製クロモリフレームをあえて選ぶ理由が僕にはわかりません。 |
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3、PNASONIC ORC05 | ¥195,000 | スレッド(ねじ切り)クロモリフォーク仕様でノーマルステムを使うクラシカルなオーソドックスなデザイン。 クロムモリブデン鋼に熱処理を施したプレステージバテッドチューブを採用しロストワックスラグに 低温銀ロー付溶接されます。 1990年代欧州のレースシーンで活躍したパナソニックマシンの直系モデルで踏めば踏むほどグイグイ加速する乗り味が特徴です。もちろん日本製。 |
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4、BIANCHI IMOLA | ¥132,300 | 2012年モデルのビアンキ「イモラ」は新型ティアグラコンポ仕様ですからいよいよ10スピードになりました。フレームはクラシカルな胴抜きデザインです。お手頃価格のクロモリロードバイクでありながらフレームサイズが豊富なのできめ細かく体に合わせることができます。 |
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5、RALEIGH CRR CARLTON-F | ¥136,500 | 2011年モデルでもかなり定価設定が安いと思っていたら2012年モデルではさらに値下げ。この価格でフル105仕様なのですからコストパフォーマンスはずば抜けています。また、付属のハンドルは少し改良され、Wレバー台座がフレームに追加されています。 |
●当店クロモリロードフレームおすすめベスト5
| ブランド/機種 | 定価 | おすすめポイント | |
| 1、DE ROSA NEOPRIMATO |
¥205,800 | フレーム全体に程よいシナリ感とバネ感がありその反発を使った車速の伸び感がスゴく気持ちよいので思わずいつもより大きめの大ギアを踏みたくなります。このクロモリバイクの走行性能はカーボンフレームと何の遜色も無いレベルです。振動減衰性能が良いけどフレームは腰が砕けるようにシナることがないのでクロモリなのに走りはかなり軽快です。 | |
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2、DE ROSA NOUVO CLASSICO | ¥278,250 | 「NEO PRIMATO」の各部をメッキ仕上げにしねじ切りフォークを付けてのクラシカルな仕様にしのが「ヌーボクラシコ」です。(今年度のみ?)限定生産品です。 |
| 3、ANCHOR RNC7 | ¥160,000 | クロモリロードバイクといえばまずは国産のブリジストンアンカー「NEOCOT」でしょう。完成され尽くしたフレームは精度や耐久性能で信頼が非常に高いです。細身のスチールフレームの中でも流れるようなパイプデザインが一際美しいバイクです。 | |
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4、PANASONIC FRC15 | ¥120,000 | カーボン製ストレートフォークが特徴的な「FRC15」に使われている「ニバクロームチューブ」はクロモリにニッケルを添加することで薄肉ながら粘りのある弾性を生み出しています。パナソニックのクロモリバイクシリーズでレースに出るのであればこのバイク。 |
| 5、COLNAGO MASTER X-LIGHT | ¥315,000 | 元々十数年前までは「MASTER X-LIGHT」でヨーロッパのプロ選手はツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアを走っていたのですから走行性能のポテンシャルが高いのは当然か。フレームのよれが少なく、細身のチューブからは想像出来ないくらいペダリングパワーを路面へ伝えてくれるのでマッタリというよりはシャキシャキした乗り味です。 |
クロモリロードバイク完成車/クロモリロードバイクフレームセットはこちら
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| ●当店が錆び予防の為に行う、クロモリフレーム内部へのオイルコーティング | ●当店がクロモリロードフレームにパーツを組み付ける前の工程 | ●クロモリロードバイクの試乗車あります。 ANCHOR RNC3 SPORT |
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●ANCHOR(アンカー) RNC7 EQUIPE(¥240,000) RNC3 SPORT(¥155,000) |
●PANASONIC(パナソニック) ORC05(¥195,000から) ORC15(¥200,000から) ORC25(¥164,000) ODR3(¥132,000) |
●RALEIGH(ラレー) CRR CARLTON-R(¥194,250) CRF CARLTON-F(¥136,500) CRN CARLTON-N(¥99,750) |
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●GIOS(ジオス) |
●BASSO(バッソ) FIORANO(¥173,250) VIPER(¥115,500) GAP1977(¥102,900) |
●LOUIS GARNEAU(ルイガノ) LGS-LCR(¥178,500) LGS-LCA(¥110,250) |
●TESTACH(テスタッチ) PILLADELLE(¥270,900) |
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| ●GHISALLO(ギザロ:深谷) 製品の取扱いはしております。 サイトは後日掲載します。 305 ROAD |
●BH(ビーエッチ) 製品の取扱いはしております。 サイトは後日掲載します。 |
●ARAYA(アラヤ) EXCELLA SPORTIF(¥210,000) |
クロモリロードバイク完成車が 大特価!全品定価から20%OFF!! BIANCHI 2011 VIGORELLI ULTEGRA 2011 VIGORELLI VELOCE RALEIGH 2011 CARLTON-R |
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●DE ROSA(デローザ) NEOPRIMATO(¥205,800) |
●DE ROSA(デローザ) NEOPRIMATO Grigio Rosato (¥231,000) |
●DE ROSA(デローザ) NOUVO CLASSICO(¥278,250) |
●COLNAGO(コルナゴ) MASTER X-LIGHT(¥283,500) |
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| ●ANCHOR(アンカー) RNC7(¥160,000) RNC3(¥90,000) |
●PANASONIC(パナソニック) FRC05(¥120,000) FRC15(¥120,000) FRC25(¥85,000) |
●CINELLI(チネリ) 製品の取扱いはしております。 サイトは後日掲載します。 SUPER CORSA GAZZETTA DELLA STRADA SUPER XCr |
●TESTACH(テスタッチ) 製品の取扱いはしております。 サイトは後日掲載します。 YAMATO COZY MCM(¥202,650) YAMATO MCM(¥181,650) TENCE(¥144,900) MIGNON(¥144,900) TRE-MIGNON(¥134,400) |
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●SOMA(ソーマ) 製品の取扱いはしております。 サイトは後日掲載します。 ES SMOOTHIE STANYAN |
●GHISALLO(深谷) 製品の取扱いはしております。 サイトは後日掲載します。 305 ROAD |
クロモリロードバイク |
フレームのご購入をお考えの方
| ロードレーサーのフレームから完成車を組む場合の金額目安 シマノ カンパニョーロ |
クロモリ(スチール)ロードとは
| クロモリロードばかり週に3〜4台組ませていたくこともあります。それだけクロモリロードを沢山のお客様にお買い上げいただいていることになるのですが。カーボン全盛期の現代で何故にこれほど「スチールロード」に注目されるか?それはまず「シルエット」だと思うのです。店頭販売の場合約2ヶ月後に初回点検の為にバイクをお持ちいただいているのですが持ち込まれたときに毎回毎回クロモリロードだけは「エッ?この渋いバイクはどこの?!」って私自身がフレームから組ませていただいているのに妙に見入ってしまうのです。カーボンモノコックや極太アルミフレームを扱い続けているとクロモリロードの細いパイプ(特にシートステイの細さ)に心をくすぐられるのです。人間が乗ったらフレームはさぞかしシナルのだろうなって。またそれが乗ると直ぐ体感できますからね。パイプをTIG溶接ではなくラグで継いでたりしたらタマラナクしびれてしまいます。そのラグやエンドにメッキ等されてたらもう本当にタマラナク良いのです。これは何でしょうね?手作り感なのでしょうか?そういうフレームのしなり感とか手作り感に「人の手がかかった温かい人間の乗り物」的な感じがするのです。自転車屋である我々がいつもそう感じてしますのですから不思議な乗り物です。
「クロモリロードは良く進むのか?」それはハッキリ言ってカーボンやアルミフレームの方が良く&速く走れます。何故ならクロモリロードはフレームがしなるのです。ペダリングの力はフレームのヨレとシナリにスポイルされてどこかに行ってしまい、リニアな感覚ではなくモッタリするのです。でもこのモッタリ感がタマラナク良いのです。スピードを要求されないシチュエーション、例えば長い距離のポタリング等にはもってこいで特に脚が少し疲れたときにリニアではない感覚がずっとペダリングを続けられるようにしてくれるのです。リニアな感覚のアルミフレームでは硬く感じてしまうのです。 「クロモリロードのブレーキは良く効くのか?」フレームのヨレはブレーキングにも影響します。カーボンやアルミフレームは強力なストッピングパワーを発生する最新のブレーキアーチや強力なグリップを発生する最新のロードタイヤを受け止める剛性がフレームに備わっています。クロモリロードにはそれがありません。強力なブレーキング力の前ではフレームやフロントフォークがよれる感覚になります。それにブレーキングにも重要な役目を果たすヘッドチューブが今では当然のようにつくオーバーサイズではなく1インチサイズになっているものも多いのです。ですからオモイッきり走ってオモイッきり止まるのは苦手なのです。激しいブレーキングが必要とするスピード域まではもっていかないようにしないといけません。まあクロモリロードは車重がありますからそこまでのスピードに乗らないのですが。ライダーの想定以上のスピードには至らないでいつもラーダーのコントロール範囲内にバイクスピードを置きやすいので安心して乗れるのです。 どうです、ノンビリ長い距離を走られるにはピッタリな乗り物でしょう。カーボンやアルミフレームのロードバイクの前はこの「スチール=クロモリロード」がロードバイクの主役だったのです。そこには本来ロードバイクから感じるべきアナログ的な楽しさが詰まってるのです。それはノンビリ走れるクロモリロードでしか感じれないものです。最近同じクロモリフレームでもツーリングバイクよりロードバイクを望まれるお客様が増えてきたように思えます。荷物を積んで何日も休暇が取ることができないので日帰りで距離を稼ぎやすく軽量なクロモリロードが指示されているのですかね。 |