即納(1〜2日)出来ます(通販のみ)
10/3/13現在 即納可能台数
| サイズ | 48 | 50 | 52 | 55 |
| チェレステ | 1台 | 1台 | 1台 | |
| ネイビー | 1台 | 1台 |
お問い合わせ、ご予約、入荷時期についてはこちらまで
実車の写真
LUPO(ルボ)
| ビアンキとしてはシクロクロスを目指したのだと思うのですが、普通に700cのドロップハンドルが太いタイヤを履いた典型的なツーリングタイプです。 ツーリングに最も適したクロモリフレームとクロモリフォーク、もちろんドロップハンドルにカンチブレーキに若干太めのタイヤ。フロントギヤはトリプルでリアキャリア、フルカバードロヨケも装着可能です。クランクは2007年からTIAGRAを使い今風になりましたが、乗った感じは大昔からあるサイクリング車そのものと言っても良いでしょう。 よく初めてだから普通のクロスバイク(フラットバーハンドル)で良いんじゃないのか?とか言われますが正直長い距離を乗りたいのならドロップハンドルが良いと言う答えをします。どうもドロップハンドルは見た目がこんな形ですからなかなか初めての方は手を出せないかもしれない気持ちはわかるのですが良く考えるとフラットバーハンドルは一カ所しか持つ所がなく姿勢も一定なので結局ドロップハンドルで色々持ち替えて姿勢を変えて乗るのがラクだとフラットバーのクロスバイクを買ってから気が付くでしょう(笑)。初めてドロップハンドルを乗る方にもやさしいブレーキ補助アシストレバーも最初から付属しています。 しかもこのルポはフレームがクロモリなので乗り心地がとても良いです。この価格帯のものはほとんどがアルミフレームとなりますがアルミフレームは振動吸収性がとても悪く乗り心地が悪いものが多いので少々重くても結局長距離を乗った時は乗り心地の良い方がラクに走る事が出来ますのでルポのようなツーリングタイプは選択肢が少ないだけに貴重です。2009年モデルは若干値上がりしましたが、現在にもこのようなクロモリフレームのツーリングを残しているだけでも実はスゴい事だと思います。 尚、リアキャリアはダボ穴はありますがとても貧弱なためドロヨケ用の穴だと思ってもらった方が無難です。 |
LIPOもこうすればもっと乗りやすい?!(ブレーキの効き)
シマノBR-R550(前後セット)¥7,350
LIPOもこうすればもっと乗りやすい?!(ワイヤーの外し易さ)
ブレーキアジャスター(2個セット)¥840
仕様表
| LUPO | |
| FRAME | Cr-Mo Frame |
| FORK | Cr-Mo Fork 1-1/8" |
| HEAD SET | VP VP-A77C 1-1/8" |
| SHIFTER | Shimano Tiagra |
| REAR DERAILLEUR | Shimano Tiagra |
| front derailleur | Shimano Tiagra 28.6mm |
| crankset | Shimano Tiagra 50/39/30T |
| BB | Included in Crank Set |
| chain | KMC Z9000 |
| sprocket | Shimano 13/25T 9speed |
| BRAKES | TEKTRO EURO X-G(ロットにより違うブレーキが付いています) |
| BRAKE LEVER | Included in Shifter |
| WHEELS | |
| REAR HUB | Shimano Tiagra 32H |
| FRONT HUB | Shimano Tiagra 32H |
| RIMS | Jalco ATB-220 |
| TIRES | Vittoria Randonneur 700x32C |
| STEM | JD ST-05 |
| HANDLEBAR | JD RA-09 |
| GRIPS | Velo VLT-004 |
| SEATPOST | Kalloy SP-248D 26.4mm |
| SADDLE | Velo-1144G |
| PEDALS | VP-519A |