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ツーリングに最適なロードレーサー 2006

Cannondale
Six13 PRO 2 COMPACT
定価¥328,000
カーボン&アルミフレームで軽さと乗り心地を両立させたモデル。通勤もツーリングも最高に快適に使えます。
20%OFF特価中!
Cannondale
SYNAPSE CARBON 3
定価¥298,000
ロングライド用に開発されたバイクで、何故かクロモリのようなシットリ感さえ感じます。
20%OFF特価中!
Cannondale
R800 
人気商品!
定価¥198,000

キャノンデールのCAAD8フレームはフルアルミなのに載り味がしなやか。
Jamis
QUEST
定価¥210,000
Reynolds631クロモリで組まれたスチールフレームはまったりとした極上の乗り味を演出!
25%OFF特価中!
PINARELLO
F4:13 Carbon
定価¥504,000
カーボンフレームで比較的高速域で真価を発揮するタイプ。高速ツーリング向き。
PINARELLO
GALILEO 
人気商品!
定価¥228,900
カーボンバックの定番。振動を吸収しながらもアルミのバシッとした感触を残しているのはさすがにピナレロ。
COLNAGO
PRIMAVERA 105
定価¥177,450
コルナゴの入門フルアルミロードでしなやかな乗り味です。
COLNAGO
ACTIVE 105
定価¥257,250
どっしりとした安定感のある乗り味と奇麗な塗装が特徴のカーボンバックアルミロード
Bianchi
928 Carbon Centaur
定価¥326,550
フルカーボンで「絨毯の上を走ってるような乗り心地」を楽しむ事が出来ます。
Bianchi
Via Niorne Alu/Carbon
Ultegra/105Mix
定価¥176,400
カーボンバックを使用して振動も吸収し,
乗り手の体への負担を軽減します。
SPECIALIZED
ROUBAIX PRO
105 完成車
定価¥281,400
振動減衰材「ゼルツ」がフレームに入っています。アップライトなハンドル位置です。
20%OFF特価中!
SPECIALIZED
TARMAC PRO
105 完成車
定価¥277,200
見た目はレーシーですが乗り味は実にカーボンらしいしっとりとした感じです。
GIANT
TCR-COMPOSITE 3
定価¥220,500
超軽量でコンパクトなカーボンフレームはとてもキビキビ走ります。振動吸収性も高い。
GIANT
OCR COMPOSITE 3
定価¥194,250
TCRよりももっと乗り心地を追求したツーリングモデル。しかもこの価格でフルカーボン!
BMC
SL01 完成車
定価¥325,500
BMC独自のクロスロックスケルトンラグが路面からの突き上げ感を緩和してくれます。
GIOS
FELLEO
105完成車
定価¥176,400
クロモリフレームで伝統的な普通のロードレーサーの乗り心地を踏襲。
GIOS
LEGGERO
105完成車
定価¥228,900
フレーム剛性が軟らかめアルミフレームとのカーボンが組み合わされた超軽量バイク。
GIOS
BALENO
105完成車
定価¥186,900
ハイコストパフォーマンスに優れたカーボンバックロード。
ORBEA
AQUA+AC 完成車
定価¥1860,900
スペインメーカー「オルベア」のフルアルミロード。スケルトンや乗り味はまさにツーリングにうってつけ!
ANCHOR
RFX8 Equipe
定価¥260,000より
アンカーが2006年新たに発売する超軽量フルカーボンバイク。サイズが豊富です。
JAMIS
SATELLITE
定価¥105,000
一番安い価格で手に入るクロモリロード。しかもトリプルで通勤通学で乗り倒す方に最適です。
DE ROSA
NEO PRIMATO(フレーム)
定価¥208,950
カリスマイタリアブランド「デローサ」のスチールロード。クラシカルなデザインは大人のツーリング車そのもの。
DE ROSA
TANGO(フレーム)
定価¥324,450
「デローサ」のカーボンバイク。見た目のデザインは奇抜でもシットリした落ち着いた乗り味です。
TIME
VXS(フレーム)
定価¥407,400
TIMEバイクの中で最もベクトランを多く使ったモデル。振動吸収性、漕ぎの軽さはまさに「キングオブツーリングロード」
TIME
VX EDGE(フレーム)
定価¥302,400
TIMEバイクの中ではグレードは下から2番目でも振動吸収性やペダリングの軽さはTOPクラスのカーボンバイク。
TIME
EDGE FIRST (フレーム)
定価¥228,900
TIMEバイクの中ではグレードは一番下。TIMEのカーボンバイクですから侮れない性能を誇っています。 正直安いです!
LOOK
565(フレーム)
定価¥294,000
振動吸収性に大変優れるLOOKのカーボンフレームをヒルクライムだけ使うなんてもったいない!オールラウンドで使えます。

一体どこが「ツーリングに最適」なの?

ロードレーサーは何か誤解されてると思うのです。まず名前の「レーサー」がだめです。別にレースする人はそれほど多くはありません。そしてドロップハンドルで誤解されます。「こんなん乗って競争するわけやないし」とか良く言われます。また細いタイヤも誤解されます。「こんなに細いタイヤやったらすぐパンクするやろ?」これも誤解です。
もちろん今まで普通にクロスバイクやマウンテンバイクが「普通のスポーツ自転車」だと思っている方ならロードレーサーが「異様なもの」に見えるのは間違いありません。ですが

舗装路を最高に軽くラクに走る事が出来るのはロードレーサー!!

なのは間違いありません。どうもロードですと「速く」走らなければならないと思ってる方がおられるかもしれませんが「遅く走っても」こんなに軽く走る事が出来るものは他にありません。実は少し前まではロードレーサーでツーリングをお勧め出来ない理由がありました。それはアルミフレームの乗り心地が「最悪に悪かった」からです。過去形で書いたのはそれまでのアルミフレームは「単に軽いから」アルミを使っていただけでしたが研究が進み現在は「とても乗り心地の良い」アルミフレームがあるからです。
本来ロードレーサーに限らずスポーツ自転車はクロモリフレームが普通でしたが今となっては貴重な存在です。クロモリなら素材(鉄)自体の振動吸収能力がありますのでほとんど乗り心地は悪くないものばかりでした。本当にレースに使うようなものでもかなり良い感じに出来ていたものでした。
何故乗り心地にこだわるかと言えば振動をほとんど吸収しないアルミフレームのガチガチのロードレーサーに乗っていたらとてもじゃないが長距離は乗れないです。10キロ程度の通勤通学でも毎日憂鬱になるくらいに最悪です。出来るだけ安物でフロントフォークもアルミで出来ているものでしたら今でもそんな代物は手に入ります(笑)。が、ここではそんなものをお勧めするわけがありません。

最近のロードレーサーはアルミフレームなのに後ろ三角部分だけカーボンになったカーボンバックを使った機種が増えています。もちろんフルカーボンにするよりも安く出来るメリットはあるかもしれませんが「カーボンとアルミの良い所」を引き出すために使っているのが正解だと思います。
体に響く振動を吸収するのに最適な後三角部分にカーボンを使い、剛性感を出しシャキッとした乗り味を出すために前はアルミを使うハイブリッド構造が現在とても多くなっています。
が、考え方は似ていますがキャノンデールのsix13は逆に前三角をカーボンにして後をアルミにするという他とは違う発想で作られています。これはキャノンデールがOPTIMOフレームで後三角の極薄パイプと形状により「目をつぶって乗れば(実際には無理)アルミとわからない」くらいに乗り心地が良いところに今度はカーボンの軽さと剛性感をプラスしたものもあります。上に載せている機種はどれもとても良い感じに仕上がっているものばかりです。

またフルカーボンフレームのものは正直「どんな風にでも出来る」のでメーカーがどういうところを狙って作っているかがポイントだと思います。あまりに高額なものは本当に「レースのみ」を照準に狙ったものが多く逆にしんどいものがありますので価格帯では完成車にして30万円程度になるものでしたらツーリングにも結構使えるものが多いのでご参考に。例えばLOOKで言えばKG461等はとても乗り心地が良くまさに「ツーリング用」としてお勧め出来ます。

で、最初の問題を解決していませんでした。
ドロップハンドルはフラットバーハンドルに比べて持つ所がたくさんあり姿勢を色々変える事が出来ますのでツーリングで長距離を走ればいかにラクかがわかります。ブレーキレバーが遠いから恐い!と言う方はフレームサイズが合っていればハンドルステムの交換やハンドルの角度調整程度で調整出来ます。またブレーキのかけ方も3日乗れば慣れるでしょう。ちなみに良く古いランドナーでハンドルの下を持ったまま傘をさして商店街を走ってるおじさんがいますがあれは間違った使い方なので誤解なきように。

細いタイヤでもちゃんと空気を入れておけばつまらない「リム打ちパンク」はほとんど起こりません。が、ロードレーサーの細いタイヤは高圧(7〜8気圧)なのでそれに対応するポンプが必要です。もちろん最低限「段差では腰を少し浮かせて車輪に体重が乗らないように」気をつけるのは言うまでもありません。最初に付いているタイヤ(23c程度)が慣れても恐ければ25cや28cのものに交換すればもっと安定感は増すでしょう。

以上のように舗装路を走るにはマウンテンバイクやクロスバイクよりももっとラクで長距離も心地良く走る事が出来るロードバイクがある事をお忘れなく。

とにかく一度ロードに乗ってみて下さい!!
まさに目からウロコがボロボロ落ちる事は間違いありません。

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