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ツーリングバイクの選び方


丸石 ツーリングマスター、ARAYA RAN 2016年モデルの注文受付中!!

New!! 2016年モデル  注文受付開始!!

2016 丸石 2016 ARAYA
丸石 2015年 EMPEROR
ARAYA(アラヤ) 2015年 EXS
丸石EMPEROR
EXS
RAN
DIA
FED

2014年以降のモデル

オールドスタイルのツーリングモデル
丸石

ARAYA 2016

 

EMPEROR
エンペラーツーリングマスター

定価¥118,800

サイズ/490、520、550mm
グリーン、レッド、ブルー

2016年モデルの注文受付中!!

EMPEROR(エンペラー)
ツーリングコンダクター

定価¥118,800

サイズ/510、540mm
ブルー、クリームホワイト

RAN SWALLOW Randonneur
(スワロウ ランドナー)

定価¥183,600
MTB26インチホイールのクロモリランドナー

2016年モデルの注文受付中!!

 
Panasonic オーダー  
   
OJC 3
定価¥183,600
26インチのMTBサイズのホイールを使って世界旅行仕様となっている唯一のランドナー。もちろんクロモリフレーム。







FSS 6 フレームセット
定価¥156,600
2014年モデル。もちろんクロモリフレームのスポルティーフ。パナソニックの700cツーリングはデモンタしかなかったのでこれは良い!!





 





自転車パーツコーナー
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これから自転車での「旅」を考えているあなたにはランドナー!!

上の自転車が今の大手メーカーが完成車で販売しているランドナー(ツーリング車)です。最近でも徐々にではありますが結構増えて来たと思いませんか?一時期の絶滅状態に比べたらツーリングタイプのものが増えて来たのは良い傾向です。ま、純粋なランドナーはすでに絶滅状態ですがそれに取って変わる700cのツーリングタイプが増えている事はなかなか注目に値しますし、やっぱり自転車での旅はなくならないんやなぁ....と感慨深いですね(笑)。

自転車で色んなところへ行きたいと思う心はどなたにもあると思うので、ランドナーも細々と生き延びていくとは思いますが、あまりにも選択肢が.......なさすぎです。確かに700cのツーリングタイプにキャリアを付けてロングツーリングを楽しんでいる方の方が多いのかもしれませんが、荷物を積んだ旅では今も絶対にランドナーの使いやすさは生きていますし、むしろ全然古くなんかないのです!!これほど旅に適した造りのものはありません。

が、いざ欲しいと思っても店頭で見かける事はほとんどありません。当店では常備在庫しています。多くの人は懐かしいとか古臭いとか思ってしまうとおもいますが、今販売しているものは今の部品を使っていますのでどこに持って行っても修理してくれないということはありません。

ドロヨケ、キャリア装着状態での輪行のしやすさはあまり知られていないのかもしれません。そしてなんと言ってもロングツーリング時の自転車の安定性、頑丈さ、便利さ、全てを兼備えたものは他にあるでしょうか?しかももう何十年とほとんど変わっていないのですが、時代とともにパーツは新しくなっていってます。今はロード用やマウンテン用、またはクロスバイク用で結構良いのが出てますが、なかなかメーカーも売れると思ってないので全然新しいものを出してくれません。丸石でこそ毎年色を変えて存続してますが、今の時代いつ国産メーカーものがなくなってもおかしくないのが現状です。そんなに古臭いでしょうか?意外に現代のツーリング事情にも合ってると思うのですが.......現在、何故自転車ツーリングがすたれたかの原因は自動車が多いと言うのが原因だと思いますが..........正直道路走るのは恐過ぎです...........せめて違法駐車がなくなって、まともな自転車道が出来れば.........

もしあなたが長距離のツーリングをたくさんの荷物とともに走ってみようと思っているのでしたら「絶対に」ランドナーをお勧めします。

長期の休みが取れたり、あなたの「チャレンジ」を支えるのはランドナー以外に考えられません。と、言うと大袈裟ですが、マウンテンバイクは.......外国にでも行ってみるか!?

今時のツーリングって?

現在ツーリング車が機種も増えてきてそこそこ売れてるとは上にも書いておりますがお勧めの機種を以下に紹介しておきます。結局一番大事なのはスポーツ全般に言えますが「使い道」と「自分に合ったサイズ」だと思います。

丸石にツーリングマスターというごくごく標準的なランドナーがありますが、2010年モデルから台湾製となり、しかもフレームもパーツも少し安物にしてしまった感じです。とりあえず今手に入る部品で作ってみたという感じですが、数々の弱点は単体のページに載せていますのでご参照下さい。これはあまりにも乗られる人が少ないので¥99,800で作れる限界のものにしたつもりでしょう。自転車のフレームや装備を考えると実は後¥50,000高くてもおかしくないのです。最近のMTBに比べるとビックリするくらいにブレーキは効きませんが........

パナソニックのランドナーB-OSC6 定価¥160,000〜はマウンテンバイクフレームベースで世界の旅に出る方や丸石ではサイズが合わない方はこちらが良いでしょう。

特集:ツーリングに最適なロードレーサー

フロントバッグを取付けてもライトを取付けられるライトホルダー

このような状態で組立、調整、発送しています。
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