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ROAD BIKE & ROAD RACER SELECT
(ロードレーサー&ロードバイクの選び方)

2015年モデル編

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現在はスポーツ自転車と言えばロードバイクとなるくらいにかなり増えて来ました。最近ではクロスバイクやマウンテンバイクをスポーツバイクの最初の1台にする方よりも圧倒的にロードバイクを最初のスポーツバイクにする方が本当に多いです。やはり家を出てすぐに楽しめるというのもありますし、普通の体力の人なら100kmくらいならすぐ走れるようになれますし、クロスバイクよりも行動範囲が広がって、1日に行って帰るだけでも相当な距離を走る事が出来るのも魅力でしょう。もちろんレースやイベント等も少し前に比べて格段に増えましたし、旅行会社等が企画するただ走るだけのイベントプラスアルファー的なものも多くなってきているので楽しみ方も単なる健康のため、運動のため以外にも広がっていますのでハマってしまう人は色々面白い使い方をしているようです。
こんな魅力的なロードバイクも色々見てると目移りして結局どれを買えば良いのかがわからない、、、、という方が多くおられますので以下に選び方等を簡単に書いておきます。もちろん最終的にはご来店をいただきまして相談させていただき、サイズを計測して注文していただくという流れになります。

1 使用目的で選ぶ
2 ブランド&メーカーで選ぶ(ブランドの国別で選ぶ)
3 サイズで選ぶ
4 予算で選ぶ
5 乗る人の体の柔軟性で選ぶ 

1.使用目的で選ぶ

現在ロードバイクに乗っている方でしたら2台目、3台目のロードバイクでどんなものが欲しいかが何となくでもあると思います。「今乗ってるものよりももっと軽く坂道を登れるものが良い」とか、「レースに出たがもっと早く走れるのが良い」とか、「長距離を走るがスピードよりももっとラクに走れるものはないのか?」等色々あると思います。それは今乗ってるものと比べて「こんなのが良い」と言う基準があるからです。では、初めてロードバイクを乗る方は何を基準に選ぶのか?目的が「とりあえず運動がてらに乗ってみたい」とか「なんか最近多くなって来たから一度乗ってみたい」とか「テレビで見たから」等々動機は色々あると思います。別に明確な使用目的があるわけではありません。しかも「自転車を買う前」と「実際に自転車を手に入れて走ってから」の考えは結構変わります。本当に変わります。ほとんどの方がそうですが、自転車、ロードバイクに乗って「自転車に乗るのが楽しい!!」と思ってしまった人は必ずロードバイクを使って色んな楽しみ方をしたくなるということです。実際にはレースの一言も出ないというよりもレースそのものを完全否定してた人が実際に乗り始めると「今度レースに出ねん!!」とか「何でもっと早く走れるやつ売ってくれへんかってん!!」等色んな事を言われたりします。が、ちょっと待ってください。。。。「そんな事一言も言ってないやん!!」「坂道は嫌いやから河川敷とか平地しか走らんわ!!」等々、、、、、なので最初の1台は「何でも使えるもの」、つまり「オールラウンダー」なものを最初に選ぶのが良いと思います。

ロードバイクの選び方としては大きく分けて以下のような使用目的があります。オールラウンダーならズバリBとなります。A「レースに出る」、B「普段はツーリングで年何回かレースイベントに参加する」、C「週末にロードサイクリングを楽しむ」、D「通勤や通学に使う」等が挙げられます。

A .「レースに出る」は出場するレースの種類にもよります。
「ロードレース」では車重が軽く、ある程度剛性感があり、反応性が良く、できれば疲労が蓄積しにくいバイクが適していると思います。但し、レース用機材ですから軽くなればなるほどフレームのパイプは薄くなり、耐久性は劣るものもあります。またフレーム剛性感が強く硬く感じるものも多いのでそれなりの覚悟が必要です。各ブランドのTOPモデルが大体これにあたります。
例えば、CANNONDALE SUPESIX EVO HI-MODSPECIALIZED S-WORKS TARMAC SL4、SPECIALIZED TARMAC SL4シリーズ(COMPEXPERT)、COLNAGO C60PINARELLO DOGMA F8PINARELLO PRINCELOOK 795 AEROLIGHTANCHOR RIS9DEROSA KING PROTOSBIANCHI XR2、等

「ヒルクライムレース」ではフレームが超軽量でペダリングの伝達能力が優れた「ダイレクト感」のあるものか、逆にフレームの反発を利用してペダリングのリズムをつかみやすいバイクも良いと思います。但し、レース用機材ですから車体が軽くなればなるほどフレームのパイプが薄くなり、耐久性は劣るものもあります。
例えば、BMC SLR01SCOTT ADDICT TEAM ISSUESCOTT ADDICT SLSUPERSIX EVO BLKCOLNAGO V1-RCERVELO R5CERVELO R3

最近かなり増えて来て流行りとまで言えるのは「エアロロードバイク」です。DHバーが装着されているトライアスロンやTT専用バイクでは普通ののロードバイクと乗るのは難しいので、エアロ効果を最大限に発揮出来るように設計されたのが「エアロロードバイク」です。実際に人間の方が空気抵抗が大きいからバイク自体にエアロ効果を求めても無意味かと言えば実はフレームの空気抵抗は大きくてエアロロードに乗ってみたらわかるのですが、かなり風を切って走ってる感じがします。アップダウンの少ない道を高速を維持しながら走るような時に効果を発揮して、フレームの剛性感があり、軽量のものはオールラウンドに使う事が出来るというまさに理想のバイクです。
SPECIALIZED S-WORKS VENGE、SPECIALIZED VENGEシリーズ(PRO RACEEXPERT)、SCOTT FOIL TEAM ISSUESCOTT FOIL PREMIUM Di2CERVELO S5 VWDCERVELO S5CERVELO S3CERVELO S2、BMC TMRシリーズ

トライアスロン&タイムトライアル専用バイクは空気抵抗を極限まで軽減できるDHバーを握り続けるポジションを前提にフレーム設計されているのでレース&練習専用バイクとなります。普段のロードバイクとして使う事はなかなか難しいので競技をされる方にお勧めです。
CANNONDALE SLICEシリーズ(SLICE 105SLICE Di2)、 CERVELO Pシリーズ(P2P3P5)、SPECIALIZED S-WORKS SHIV、SPECIALIZED SHIV シリーズ、等

B 「普段はツーリングやロングライドが主体で年何回かレースイベントに参加するくらい。」という使い方をされる人が多分ロードバイクの使い方で最も多いと思います。ツーリング用とレース用で別のバイクを用意出来ればそれはそれでベストですが、やはり家庭の事情や置き場にも困ってしまいますので1台で全て使えないか?というものがこれでロードバイクで一番普及しているのがこのタイプでしょう。初めてロードバイクに乗る方はまずこれで始めて興味が出ればレースに使えたりするものがこのタイプです。
例えば、DEROSA SUPERKINGDEROSA IDOLCOLNAGO AC-RLOOK 695 LIGHTLOOK 675BMC SLR02SPECIALIZED S-WORKS ROUBAIX SL4、CANNONDALE SUPERSIXシリーズ(SUPERSIX 105SUPERSIX ULTEGRA)、 CANNONDALE CAAD10シリーズ(CAAD10 105CAAD10 ULTEGRA)、BIANCHI SEMPLE PRO 105、、PINARELLO MARVELANCHOR RS8KUOTA KURAROKUOTA KHARMA EVO

C .「週末にロードバイクでサイクリング」とか「運動がてらに河川敷を走る」等、肉体の限界に挑戦するとか、登りをガンガン攻めるとかレースに出るとかの目的がなければロングライドに向いたこの機種がお勧め。フルアルミやカーボバック車でも振動減衰性に優れたものもあります。クロモリバイクもまだまだ現役でカーボンやアルミとは違う昔ながらのスポーツバイクの乗り心地で重量もそれ程軽くはなく耐久性にも優れています。
例えば、PINARELLO NEORPINARELLO RAZHA、SPECIALIZED ROUBAIXシリーズ(SPORTELITE)、DEROSA NEOPRIMATODEROSA PLANETDEROSA AVANTCOLNAGO MASTER X-LIGHTCOLNAGO CX-ZEROCOLNAGO STRADA SLLOOK 566BIANCHI INFINITO CVBIANCHI IMPLUSO 105ANCHOR RL8 EQUIPEANCHOR RNC7 EQUIPEBMC GF01 DISCBMC GF02KUOTA KORSAPANASONIC ORC06PANASONIC ORC16PANASONIC ORT16、等

D .「通勤や通学等で毎日使う」実はこれが一番過酷です。雨の日も風の日も毎日のお勤めご苦労様!!な、あなたに最適です。とにかく頑丈さが一番。バイクを趣味のものとせず毎日の脚としての道具としてボロボロになるまで使ってもらえるのがこのラインです。車道はもちろん、たまに歩道に逃げないとダメな場合はほんの少し太いタイヤ(700x25)を履けば段差や荒れた路面も走行しやすくなるのでフレームやフォークに太いタイヤを使えるくらいにクリアランスがあれば大丈夫です。
例えば、ANCHOR RNC3 EQUIP RALEIGH CRFCOLNAGO STRADA SL 105CANNONDALE CAAD8 TiagraSPECIALIZED ALLEZBASSO VIPERPANASONIC ORC26BIANCHI ViaNirone、 等

2.ブランド(メーカー)で選ぶ

ロードバイクの使い方やバイクの性能&性格等、関係なく選ばれることもあるのがロードバイクの奥深いところです。新興著しい「アメリカ系のブランド」か本場歴史のある「ヨーロッパ系のブランド」のどちらか片方にしぼっておられる方、中にはイタリアの御三家(デローサ、コルナゴ、ピナレロ)しか選択肢に無い方、「カーボンフレームなら絶対にLOOKかTIMEのみ」とか、もっと凄いのは「キャノンデールだけ」とか「チェレステカラーに乗りたいのでビアンキ」等、ブランドを完全に決めていてそのブランドの中から機種を選ばれる人もいます。歴史が長く、時代ごとにそのブランドに華があったこともあるので、ロードバイクは各ブランドに付いているイメージが各個人ごとで強烈にあるのです。
イタリアブランド
2013年モデル derosa デローザ ロードバイク DE ROSA(デローザ)  「ハート」がトレードマークの老舗メーカー。ほとんどの機種がイタリア製。
colnago logo COLNAGO(コルナゴ)  「三つ葉のクローバー」がトレードマークの老舗メーカー。
pinarello logo

PINARELLO(ピナレロ)

6年連続ツールを制し一時代を築いた。OPERAは姉妹ブランド。
2013年モデル bianchi ビアンキ ロードバイク BIANCHI(ビアンキ) ブランドカラーはビアンキ「チェレステ」ブルーだ。
cinelli logo CINELLI(チネリ)  カラーリングは前衛芸術的。でも実は老舗ブランド。
カレラ ロゴ CARRERA(カレラ) 奇抜なデザインと手ごろな価格が魅力のイタリアブランド。
gios logo GIOS(ジオス) ブランドカラーの「ジオスブルー」。2012年モデルは全てジャパンプロデュース。
basso logo BASSO(バッソ) イタリアモデルとジャパンプロデュースモデルが半々。
kuota logo KUOTA(クオータ) 性能とデザインを両立させたバイク名にはKの文字がつきます。
dedacciai strada logo DEDACCIAI STRADA
(デダチャイストラーダ)
フレームパイプメーカー「デダチャイ社」のブランド。
ヨーロッパブランド
2013年モデル LOOK ルック カーボン ロードバイク LOOK(ルック) フランス カーボンの老舗ブランド、デザイン&性能が良く非常に人気が高い。
2013年モデル TIME タイム カーボンロードバイク TIME(タイム) フランス 真のレースブランド&ロードバイクのF1マシン!憧れのカーボンフレーム
orbea logo ORBEA(オルベア) スペイン ヨーロッパ生産の中で唯一リーズナブルな価格設定
bmc logo BMC(ビーエムシー) スイス ヨーロッパのレースで活躍する「旬」のブランド。
bmc logo SCOTT(スコット) スイス 超軽量バイクからエアロバイクまでラインナップの幅が広いブランド。
felt logo FELT(フェルト ドイツ 使用目的ごとのラインナップやグレードが非常に多い
raleigh logo RALEIGH(ラレー) イギリス ジャパンプロデュースモデルのクロモリバイクシリーズを押している。
アメリカブランド
2013年モデル CANNONDALE キャノンデール ロードバイク CANNONDALE(キャノンデール) 「CAAD」等、コストパフォーマンスが高い軽量バイクが多い。
2013年モデル SPECIALIZED スペシャライズド ロードバイク SPECIALIZED(スペシャライズド) レースからロングライドまで使えるレパートリーの多さはナンバーワン。
cervelo logo CERVELO(サーベロ) 強豪プロ選手と同じカーボンバイクが買える、カナダブランド

日本ブランド
anchor logo ANCHOR(アンカー) ブリジストンの選手がバイク開発を担当。クロモリは国産でカーボンは意外と安くお買い得?
panasonic logo PANASONC(パナソニック)  POSセミオーダーシステムで細かいサイズ選びが可能
testach logo TESTACH(テスタッチ) 大阪の堺市「東洋フレーム」が制作。フレーム精度が結構良い。
intermax logo INTERMAX(インターマックス) 元プロ選手の今中大介氏がプロデュースするブランド。

3. サイズで選ぶ

大体国内に流通しているものは身長160cmから180cmぐらいの方でしたら各ブランドでどのモデルでも合うサイズが発売されているのですが、身長が160cm以下の方や180cm以上の方です。180cm以上の方はロードバイクでしたら大体58とかのサイズになります。もしくはそれ以上の方は更に大きいサイズになるでしょう。日本国内には上記の身長に合うくらいのサイズしか入れてなくても同じ機種を欧米でも販売していると現地では58のサイズ以上の大きなフレームサイズを実際に販売している場合がありますが、それを日本国内に仕入れていない場合が多いというのが実情です。大きいサイズ、小さいサイズの在庫が比較的豊富なブランドや新モデル切り替え時までビッグサイズを注文できるブランドを挙げます。
58cmサイズ以上を発売しているブランド
いつも在庫が比較的豊富なブランド CANNONDALESPECIALIZEDBMCPANASONIC

モデル切り替え時期までビッグサイズが注文可能なブランド PINARELLOCOLNAGO(540s)DE ROSA

最近は女性の方がロードバイクに乗る事もかなり多くなり、ロードバイク自体が普及してきてあらゆる身長の方が乗る機会が多くなってきましたが、実際には全ての機種が全ての身長の方が乗る事の出来るサイズが揃っているわけではありません。身長が160cm以下の方の選択肢は少し前までほとんどなかったりました。今では身長150cm台の人が乗れるサイズ設定のあるロードバイクは以前に比べて増えました。ただ140cm台の人が乗る事の出来るロードバイクはあまりないのが実情です。
身長150cm台の人が乗れる機種があるブランド CANNONDALESPECIALIZEDBIANCHICOLNAGODE ROSAPINARELLOANCHORPANASONIC、TESTACH、 GIOSBASSO、JAMIS

身長140cm台の人が乗れる機種があるブランド ANCHOR、PANASONIC、TESTACH、SPECIALIZEDCANNONDALE

4. 予算で選ぶ

「使用目的」や「ブランド」や「サイズ」で機種選択をしていく上でもっとも重要なのは「予算」がまずありきのはずです。もちろん最初に買うものはいくらのものを買えば良いのかわからないので予算すら決めていない方も割とおられます。2014年モデルの当店オススメ価格帯別ロードバイク(ロードレーサー)完成車当店オススメ価格帯別ロードバイクフレームのページを作りましたのでまずは参考にしてみてください。。既にロードバイクをお持ちでフレームのみ購入される方は必要ありませんがフレームセットから完成車にされるのでしたらフレーム以外に完成車にするためのパーツが必要ですのでコンポーネントの目安(シマノ編とカンパ編とスラム編があります)を参考にして下さい。

2015年おすすめロードバイク&ロードレーサー完成車(順次更新しています)
15万円以下のロードバイク 15-20万円のロードバイク 20-30万円のロードバイク
30-40万円のロードバイク 40-50万円のロードバイク 50-60万円のロードバイク
60万円以上のロードバイク

2015年おすすめのロードバイク&ロードレーサーフレーム(順次更新しています)
10万円以下のロードフレーム 10万円〜20万円のロードフレーム 
20万円〜30万円のロードフレーム 30万円〜40万円のロードフレーム 
40万円〜50万円のロードフレーム 50万円以上のロードフレーム

ロードレーサーのフレームから完成車を組む場合の金額目安
SHIMANO(シマノ) CAMPAGNOLO(カンパニョーロ) SRAM(スラム)

5.乗る人の体の柔軟性で選ぶ 

あなたは体がやわらかいですか?自分ではやわらかいつもりでも結構硬くなってたり、長時間の前傾姿勢に耐えられなかったり、しかも腰痛を持ってたり、、、、と、なかなか体型だけでサイズをはっきりと選べないのは体の硬さ、やわらかさという超個人差の部分も大きく影響してくるのもあります。実際に自転車の合うであろうサイズにまたがっていただいて姿勢や、その姿勢がしんどくないか?等も見させていただいています。
脚の長さ、腕の長さ、胴の長さ、体の柔軟性等全てを含めて実際にまたがっていただいてサイズを決めますのでステムが長い場合は短いステムに交換したり、ハンドルの幅が広ければ狭いものにしたり、ハンドルの高さを変えたりしますが、物理的にどうしてもハンドルの位置が上がらない場合もあります。かと言って上のサイズにすると大きいのでステムの長さが極端に短くなったりして、なかなかその人にぴったりのサイズが見つからない場合もあったりします。概ねサドルの高さとハンドルの高さの差を見て、特に初めてロードバイクに乗る方にはあまりきつい前傾にならないように若干高めのハンドルの位置にしたりします。乗り慣れてからステムを下げてハンドルの位置を低くしたりする場合があります。
そして体のやわらかさやお腹の肉の付き具合等にもよりましてどうしても前傾がゆるくしか取れない方もいます。

脚の長さでおおよそのサドル高は決まります。胴の長さや腕の長さでハンドルまでの距離(TOPチューブ長+ステム長+ハンドルリーチ)もおおよそわかります。問題はハンドルの高さです。「体の柔軟性で機種が絞られる場合もある」といっても過言ではありません。また最近の若い人たちは脚が長いのでサドル位置は高いですが反して胴が短いので、ヘッドチューブ長やコラム長が短いロードバイク(レース用に多い)は前傾が深くなりすぎて、かなりつらそうな態勢になることもあります。脚が長くて背中から腰まわりが硬い人はさらに難しく、そういう場合はヘッドチューブが少しでも長くなればハンドル位置が上がるので可能なのであれば同じ機種であえてワンサイズフレームを大きくすることもあります。当然TOPチューブ長も伸びるのでハンドルは遠くなりますから最終的にステムを短くしています。ステムはコラムのもちろん一番上でさらに角度のあるステムを上向きにしても対応できない場合(滅多にありませんが)は機種を変える必要もあります。噂によるとそういう人にはシクロクロスバイクをすすめるお店もあるそうですが、それではせっかくのロードバイクの軽さや快適性は感じられないです。腰痛持ちの人、背中まわりの体の硬い人、腹が出ている人たちにとってどんなコンディションでもロードバイクが楽しめて、体が柔らかくてもはなからレースには興味がなくロングライドツーリングをのんびり走りたい人、そういう方々にいつでも本当に楽な姿勢で気軽な気持ちで乗れるロードバイクを選びました。基本的にヘッドチューブ長が短いですからクロモリバイクはダメです。また、ヘッドチューブがそもそも長いですから腹がへこんで深い前傾姿勢がとれるようになっても、そもそもハンドル位置を下げることができないのでいつかはこのロードバイクでレースに出たいと思っても無理なので初めからレースバイクを選択してください。

SPECIALIZED S-WORKS ROUBAIX SL4、SPECIALIZED ROUBAIX シリーズ(無印、SPORTELITECOMP)、、CANNONDALE SYNAPSE Hi-ModBIANCHI INFINITO CV、BIANCHI IMPUSOシリーズ(105Tiagra)、PINARELLO ROKHRAZHALOOK 566ANCHOR RL8COLNAGO CX-ZERO

以上のことをふまえて店頭では当店STAFFがお客様にご提案させていただいております。

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