当店では納車時お客さまにこのような説明をさせていただいております。

当店の組立行程

写真をクリックすると大きい写真が見られます。

サドルの高さ調整

お客さまの脚の長さに合った高さにサドルをセットします。
必要に応じてシートポストをカットします。
適正な長さにカット 少し短くなりました。
ポストの長さを計る ピッタリ
ハンドルの位置を調整

ハンドルが付いているステムの高さを調整します。
必要に応じてお客さまの体格や腕の長さに合うようステムの長さや角度を調整(交換)します。(通常は有料。但しフレームオーダーのお客さまは無料)
MTBはハンドルの横幅を調整出来るので必要とあれば両端を数センチづつカットします。
短いステムに交換 ハンドルをカット 鉄ノコで切ります。
ブレーキの説明

ブレーキレバーの引きしろ、角度や位置を調整します。
ブレーキの取り扱い方や調整方法を説明します。
ブレーキ本体の左右の片効き調整 ブレーキレバーを握った時の引きしろ調整
変速機の説明

シフトレバーの使用方法や注意点、調整方法や注油箇所の説明をします。
スムーズな変速の使い方を説明します。
クイックレリーズレバーの説明

車輪の脱着方法を含め、安全上前後輪のクイックレバー、シートクイックの使い方や注意点を説明します。
正しいクイックレバーの使い方。強すぎず緩すぎずが基本です。
タイヤの空気圧の説明

空気圧の読み方、適正空気圧や各種バルブ、空気入れの使い方を説明します。
タイヤの横には適正空気圧の範囲が書いています。 ゲージ付ポンプがあれば適正な空気圧を入れる事が出来ます。
ペダルの説明

SPD等の各種ビンディングペダルやトゥクリップの使い方を説明します。
SPDはシューズがあれば実際にはめていただき感覚をつかんでいただきます。 安全なトゥクリップの使い方を説明します。
サスペンションの説明

サスペンションの基本構造や調整方法(セッティング)についての説明をします。
実際に初期セッティングをします。
スムーズなサスペンションの動きを保つにはフッ素オイルが最適 エアーサスペンションには専用ミニポンプが必要です。
サスペンションの効き具合の調整方法
初期点検と調整について

お客さまに自転車を納車させていただいてから1〜2ヶ月後に初期点検を実施しています。(約30分〜1時間程度)
当店ではお買い上げ頂いた自転車の点検調整は一部の場合を除いて原則無料となります。

以上の説明後、お客さまに納車いたします。
ワイヤーは必ず伸びます。変速やブレーキも不調になります。伸びたらまた調整します。

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